看護部長あいさつ

・安全で笑顔あふれる看護を提供します。

DSC_0617.JPG
今年、看護部長2年目の年に入ります。1年目は働き方改革を中心に、83項目の業務改善を実行してきました。
近年、看護職員の業務は少子高齢化の波を受け急増しています。その中で、看護職員全員が笑顔でより良い看護を提供するためには、看護業務のスリム化、働きやすい環境づくりが喫緊の課題となっています。職員一人ひとりが問題意識をもち、この課題に取り組んでおります。
看護部では今年からケア・ミックス化する仕事に備え、毎朝のミーティング前に音楽に合わせての腰痛体操を始めました。
また、働きやすい環境を目指して多様な働き方を支援しており、多くの職員が部分休業・育児短期休暇を取得しています。新人看護師には、手厚い教育体制により昨年度も離職率が0%となり、今年度は35名の新人看護職員が元気よく入職してくれました。
病院としては、3年後に開院する新病院の建設が本格的に始りました。『地域に一つしかない総合病院』として、地域の皆様の健康生活を支援できるよう、職員と一丸となって真摯に仕事に向き合っていきたいと思います。
皆様の忌憚のないご意見・ご要望お寄せください。

平成30年4月2日
看護部長・認定看護管理者   大石初巳