職場の紹介

副部長室

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看護部付

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31病棟

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手術室

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副部長室

看護副部長 
池田千枝子
(教育担当)

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昨年度に引き続き看護部の教育全般をまとめ、キャリアラダーの定着に向けて、教育委員長を担っていく、池田千枝子です。
楽しく、前向きに、ずっと継続して学んで行けるよう様々な仕組みを整え、工夫をこらして教育システムを構築していきます。
そして、豊かな人間性を育み他者と協働していける人材を育てるために、全力で取り組んでいきます。ご意見・ご要望などなんでも、どしどしお寄せください。よろしくお願いします。

看護副部長 
森山廣美
(総務担当)

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総務担当の森山です。
主に病床管理、2交代勤務推進、病院経営への参画などの役割を担っています。また、今年度は電子カルテの更新に向けて、スタッフの意見を吸い上げ、職員一丸となって進めていきます。日々、見た目は穏やかに、心は強く頑張っていきたいと思っています。

看護副部長 
紅林みな子
(業務担当)

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業務全般そして看護師確保を担当する紅林です。
看護の質向上には、みんなが元気でのびのび働けることが大切だと思います。みんなが元気に働けるよう、委員会メンバーとともに、看護部を盛り上げていきたいと思います。そして、私も元気に明るく頑張ります。

看護部付

医療安全管理者
大塚清美(看護師長)

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「安全な医療は患者さん確認から!!」昨年同様、患者さんにご自分の名前を名乗って頂き、患者さんと共に確認することにご協力お願い致します。また、昨年7月よりチームコミュニケーション力向上をめざし。“チームステップス”研修に取り組んでいます。

医療安全管理者
落合理香子(看護師長)

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このたび医療安全管理室に配属になりました。患者さんが治療に参画し、安心安全な医療を受けられるようシステム作り等体制を整えていきます。よろしくお願い致します。

感染管理者(感染管理認定看護師)
野村明美(看護師長)

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病院内で患者と職員を感染から守るために『微生物』と『感染対策に関する職員に意識』を対象に日夜奮闘しています。
私は、「感染しない、させない」をモットーに活動しています。感染予防の基本である手指衛生の遵守率向上を目指し頑張っています。

地域医療サービスセンター 退院・地域包括支援係
大石和子(看護師長)

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退院・地域包括支援係は、地域医療サービスセンター内にある係です。患者さんの退院後の生活に関しての困り事や不安の相談をするとともに、患者さんが在宅で安心して過ごして行けるように地域の医療・保健・介護機関との連携を図っています。
また、今年から患者さんの状態によりますが、安心して在宅療養を継続していけるように退院後のお宅を訪問し医療処置や介護を確実に在宅スタッフにバトンタッチしていく事も進めていこうと試案しています。地域包括ケアという考え方に基づき、地域との連携を図っていきたいと思います。



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31病棟(療養病棟)

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病棟紹介

31病棟は療養上のお世話を中心とする看護と介護の病棟です。自立支援と安楽な療養生活を送ることを目的としています。在宅への準備の為、施設入所前準備段階で、急性期の治療が終了した方などを対象に入院生活を送っています。看護師、医療員(介護福祉士、ケアマネ取得者含む)と、スタッフは年齢層が豊かで親しみやすいベテラン揃いです。日常の療養のお世話と、日々のリクレーションに加え、季節の移り変わりを感じてもえる行事をスタッフの手創りで企画運営しています。



師長からのメッセージ

31_2016_1.JPG山内 恭子

こんにちは、山内です。私はシカやクマが出没する自然豊かな山間部の田舎に住んでいます。夜空はとてもきれいです。そんな田舎で暮らす私はとってものんびりとしています。

32病棟(脳神経外科・脳卒中科・形成外科・口腔外科)

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病棟紹介

32病棟は脳神経外科・脳卒中科を主に、形成外科・口腔外科の患者さんが入院されています。脳の疾患は突然発症し、今まで通りの生活が出来なくなる方も多く、患者さんやご家族の不安や苦しみはとても大きくなします。医師・認定看護師を中心に看護スタッフ一同が患者さんに寄り添います。音や単語にならない言葉に耳を傾け、思うように動かない手足の支えとなり、笑顔で患者さんに手をさしのべ看護に取り組んでいる自慢の病棟です。

LinkIcon→32病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

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師長からのメッセージ

32_2016_1.JPG大塚 香織

私は、友達とのランチやおしゃべり、レイトショーで映画をみることでストレス解消、自分の子供の事をスタッフに聞いてもらうことが大好きな新人師長です。日々スタッフに助けてもらいながら頑張っています。

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33病棟(産婦人科・整形外科・消化器内科・形成外科・口腔外科)※女性のみ

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病棟紹介

33病棟は女性患者のみ収容されている病棟です。主に、産婦人科・形成外科・口腔外科・そして整形外科・消化器内科の後方病棟です。入院患者さんは出生直後の新生児から超高齢者まで、年齢幅は院内Ⅰです。
現在スタッフは32名で、助産師10名・看護師19名・医療員3名で構成されています。(5月現在)
今年度からはさらに指導の充実を図るために、外来通院の妊婦さんを対象に集団指導として母親学級を6月にスタートしました。助産師だけでなく、看護師も指導に加わり、ひとり一人が熱い意気込みをもっているので、とても明るく活気ある病棟です。

LinkIcon→33病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

33_2016_1.JPG渡邉 紀子

産科においては、産婦人科医師が不在であった2年間を除いては、月15~20件の分娩を行なってきています。常勤医が1人という体制になって11年目、母乳育児と母子同室、産後母子健診、マミーサロンと継続して行っています。この母子への厚い指導体制が私たちの自慢です。

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34病棟(小児全科・未熟児センター・皮膚科・呼吸器内科)

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病棟紹介

小児・未熟児を中心とする小児病棟ですが、皮膚科・呼吸器内科の成人も入院します。生まれた赤ちゃんから百歳を超える長高齢者と年幅のとても広い混合病棟です。

師長からのメッセージ

34_2016_1.JPG杉岡 宝子

小児には、その児の発達段階に合わせてプレパレーションを取り入れ、児が納得し、検査・治療に臨めるように取り組んでいます。入院生活は規制されるため、患児・患者さんが少しでも緩和できるように、季節行事を大切にして、イベントや壁に飾りつけを行い、いつも和やかな雰囲気を病棟に漂わせています。
そして、小児救急認定看護師を中心に勉強会を開き、専門的知識の習得に努めより良い看護が提供できるように努めています。

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41病棟(整形外科)

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病棟紹介

看護師34名・医療員8名のチームワークの良い元気な病棟です。
整形外科の疾患は、突然の事故、転倒転落などによる外傷・骨折など緊急入院が多く身体的苦痛はもとより、精神的苦痛への対応にも力を入れています。

LinkIcon→41病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

41_2016_1.JPG勝山 良子

入院から退院まで、患者さん1人ひとりのニーズに応えられるよう、寄り添い、安全な看護の提供に努めています。高齢者が急増している中、早期より退院を見据え患者さんが笑顔で退院できるよう、医師はじめ、リハビリスタッフ・SMWなど他職種と連携をとり医療チームとなり退院支援に取り組んでいます。

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42病棟(回復期リハビリテーション病棟)

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病棟紹介

リハビリは、障害を有する人の自律と自立の取戻しです。42病棟は回復リハビリテーション病棟として、スタッフ全員が「生活全般がリハビリ」という意識をもち、医師・リハビリスタッフ、脳卒中リハビリ看護認定看護師、MSWと協働して看護ケアに取り組んでいます。明るく、前向きにリハビリが取り組める環境作りを心掛け、リクレーション等を企画し、家庭復帰、社会復帰の実現を目指しています。私たちスタッフは、日々学習し自己研鑽につとめ、患者さんやご家族が「42病棟に入院して良かった」と思って頂けるよう頑張っています。




師長からのメッセージ

42_2016_1.JPG鈴木 久美子

「笑顔のまわりに、笑顔が集まる!」患者さん。ご家族。スタッフみんなが笑顔になるように、みんなと協力して、たくさんのことにチャレンジしていきたいと思っています。

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43病棟(循環器内科)


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病棟紹介

43病棟は循環器内科の病棟です。スタッフ間はもちろんのこと、医師をはじめとする他職種とのコミュニケーションが良好で病棟全体に活気があります。
循環器は、生命の危機に直結する疾患が多く、異常の早期発見やクリティカルケアの実践、日常生活指導はスタッフの重要な役割となっています。小さな変化への気づきや緊急時の迅速な対応、そして、その人にあった生活指導ができるよう日々スキルアップに努め、患者さんのQOLを大切にした看護を実践しています。

LinkIcon→43病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

43_2016_1.JPG牧田 直子

私は出会う人とのご縁を大切にしたいと思っています。子育てが終わった今、子どもたちを通じて出会った方たちとの語らいやウォーキングがとても楽しみです。また、看護の道を一緒に歩いている友やスタッフに支えられ、「日々、感謝!!」の思いです。

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44病棟(糖尿病・内分泌内科・血液内科・腎臓内科)

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病棟紹介

糖尿病教育を目的とする患者さん、血液疾患による点滴治療を目的とする患者さん、腹膜透析や血液透析の患者さんと、多義にわたる疾患治療を目的とする患者さんが入院しています。
糖尿病教育においては、医師や栄養士・薬剤師・検査技師などと協働して患者個々にあった、血糖測定・インスリン注射の打ち方・低血糖時の対応など、患者さんが日常生活を不安なく過ごすことができるよう指導しています。血液内科では、点滴治療を目的とする治療は長期化しやすい為、不安や苦痛を少しでも軽減できるよう患者さんに寄り添い看護に努めています。腎臓内科では、腹膜透析・血液透析がトラブルなく行えるよう支援します。

LinkIcon→44病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

44_2016_1.JPG永田 恵

慢性疾患の患者さんにとって、退院後も疾患と上手に付き合い、不安なく日常生活が送れるように退院支援にも力を注ぎ、スタッフ一同頑張っています。

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51病棟(呼吸器外科・呼吸器内科、眼科)


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病棟紹介

呼吸器内科・呼吸器外科・眼科の患者さんが入院している病棟です。呼吸器科は肺炎や化学療法、肺の手術を受ける患者さんが入院しており、眼科は主に白内障の手術を受ける患者さんが入院しています。急性期から終末期まで幅広い看護を行っています。
私たちは患者さんが安全に手術を受けられ、安心して入院生活が送れるよう日々努力しています。

師長からのメッセージ

51_2016_1.JPG池田 佳子

チームワークを大切にし、患者さんの健康回復に向けて他職種と協働しています。

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52病棟(泌尿器科・耳鼻科・腎臓内科・結核病棟)

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病棟紹介

泌尿器科・腎臓内科・耳鼻科と結核病棟を有する混合病棟です。周手術期、急性期、慢性期、ターミナル期の患者さんが入院しています。手術や検査、治療で入院される患者さんやご家族が、安心して入院生活を送ることができるように思いにより添った看護を提供しています。また、患者さんやご家族が安心して退院できるよう自立支援や退院支援に力を入れています。看護師の勉強会も多くひらき、専門的な知識をもって医師やコメヂィカルとともに安全に医療と看護を提供できるように努力しています。

LinkIcon→52病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

52_2016_1.JPG渡邉 益美

当病棟は笑顔あふれ職場風土がよく、個々の良さをお互いに認め尊重し合える病棟です。師長として、そのスタッフにあった成長支援をし、ワークライフバランスに沿った勤務支援をすることで、スタッフ一人ひとりを大切にしていきたいと思っています。ベッドサイド看護を大切にする看護師の育成を目指しています。

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53病棟(消化器外科)


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病棟紹介

消化器・乳腺疾患を中心とした外科的治療を必要とする患者さんが入院している病棟です。一般外科としての外傷など緊急手術にも随時対応しています。外科の手術治療の他にも、ガンの化学療法や放射線治療、悪性疾患の終末期に対応する緩和治療も行っています。
看護師には、急性期看護における高い知識と患者さんやご家族に寄りそう為の倫理的感性を求められています。
職場はオープンな雰囲気で、報告・連絡・相談のしやすい職場です。スタッフの平均年齢は33歳と若く活気があります。

師長からのメッセージ

53_2016_1.JPG森下 恵美子

私はいつもスタッフの若さに刺激を受けています。意欲的に行動し、向上心のある病棟を目指しています。

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54病棟(消化器内科)


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病棟紹介

消化器内科の急性期から終末期の患者さんが入院しています。
急性期の患者さんに対しては消化器科特有の専門的知識を発揮して、異常の早期発見・早期治療に向けて医師と協働しています。また、近年は患者さんの高齢化により独居・老々介護が急増しています。病気は回復したが家族の介護不足により退院困難となっている患者さんの支援や、終末期の患者さんの在宅の準備から看取りまでを他職種と連携をとり、患者・家族が安心して退院できるよう関わらせて頂いています。
担当看護師は、受け持ち患者さんの家族のような気持ちで看護に取り組んでいます。

LinkIcon→54病棟「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

54_2016_1.JPG町 和子

病棟には笑顔の素敵なスタッフで溢れています。患者さんに質の高い医療を提供するために、医師や他職種ともアサーティブな意見交換を行い協働しています。患者さんが「54病棟に入院して良かった」と思える看護を目指しています。

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外来A(泌尿器科・脳外科・外科・産婦人科・眼科・皮膚科・整形外科・検診センター)


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部署紹介

外来Aは、泌尿器科・脳神経外科・外科・小児科・産婦人科・眼科・整形外科・口腔外科の外科系外来と、健診センターを担当しています。

師長からのメッセージ

a_2016_1.JPG村上 康子

地域中核病院として、手術や処置等急性期治療を目的とする診療が主体です。スタッフは高いスキルをもつベテラン看護師が多く、患者に寄りそう看護をモットーに日々頑張っています。患者さんがご家族と安心して自宅療養がおくれるよう地域との橋渡も担います。笑顔全開!サポートさせて頂きます。

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外来B(循環器科・内科・消化器科・呼吸器科・耳鼻科・形成外科・放射線室・内視鏡室)

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部署紹介

スタッフはベテランから子育て中の若いナースと幅広い年齢の活気あるメンバーです。内視鏡センターや放射線室の緊急対応から、慢性疾患の患者さんの生活指導や相談と幅広い対応をしています。

師長からのメッセージ

b_2016_1.JPG望月 由美子

今は少し手狭の外来診療室ですが、数年後の新病院に外来診療室が大きくなると夢と希望をもって、頑張っています。

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救急外来

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部署紹介

救急外来は年間4000台の救急車を受ける救急外来と年間2100件のがん化学療法を行う化学療法室という専門性の高い2つの部署が1つの部署として機能している所です。専門性の高い部署なので、とくに5S活動には力を入れており、『使いたい時に、あるべき場所にあるべき物が、整理されて、使える状態である』ことを日常の医療安全指針として、安全で効率的な看護を目指しています。とても働きやすい職場であると、職員からの声を多く聴きます。

LinkIcon→救急外来「職員の声」はこちらをご覧ください。

師長からのメッセージ

QQ_2016_1.JPG大石 初巳

今年度は主任が一新し、男性主任も誕生。機動力と創意工夫で一丸となって今年もがんばります。

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透析室



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部署紹介

人工透析とは、低下した腎臓機能を代行する治療で、当院では70~80名の血液透析患者さん、15~18名の腹膜透析患者さんが通院されています。昨年度より担当受け持ち制を導入し、一生続けなければならない治療を患者さんが受け入れ、自分らしく生活できるよう寄り添い、よき支援者となるよう心掛けています。また、腹膜透析は自宅での治療です、災害時に患者さんが困らないように年1回、災害勉強会を開催し好評を得ています。

主任からのメッセージ

ts_2016_1.JPG安田 智佳(主任看護師)

透析室には、2名の透析技術認定士、1名の透析療法指導士がおりスタッフの育成に力を入れています。今後、透析療養指導士の資格取得を2名のスタッフが目指しています。やる気一杯のスタッフで構成されています。

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手術室


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部署紹介

手術室では患者さんが安全・安楽に手術を受けて頂くために、術前訪問を行い、情報の共有し看護計画を立案・実行しています。スタッフ全員が手術看護について意見交換や学習を行っています。主任をはじめ、チーム体制にて後輩指導を行い、手術室看護の質向上に努めています。

師長からのメッセージ

OP_2016_1.JPG市川 豊美

手術をする患者さんの安全・安楽を考え、根性のあるスタッフと共に頑張っています。スタッフが「手術室看護」を実感できるよう教育の充実・業務の可視化・効率化を考えて実践しています。

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