職員の声 その1

救急外来、湯沢晃司
32病棟(脳神経外科、脳卒中科、形成外科、口腔外科)、松浦千夏、澤入圭美

湯沢晃司 (救急外来)

湯沢1.jpg看護師として11年目を迎えました。静岡市内の総合病院で看護師として8年勤務したのち、3年前に子どもの就学と2人目が生まれたことをきっかけに当院へ転職しました。転職は病院のシステムから人間関係に至るまですべてが一新されるため、環境に慣れるかどうか不安でした。しかし、救急外来ではプリセプター制度や異動者教育プログラムが充実しており、また、看護師長を中心にチームワークが確立されていたため、安心して業務に取り組むことができました。

湯沢3.jpg私は看護師2年目から日本救急医学会ICLSインストラクター・日本DMAT隊員として心肺蘇生法の普及活動や災害医療看護活動を行っています。当院はBLS(一次救命処置)、ACLS(二次救命処置)など蘇生講習会が開催されており、近隣ではJPTEC(外傷病院前救護)など外傷教育も開催されています。救急の知識や技術は、常にトレーニングが必要であり、その結果救急を受診する患者さんに対して最適な医療が提供できると考えています。また、スタッフ教育が充実しているため、常に最高レベルの医療を提供できる施設だと思います。

湯沢2.jpg最後に、昨年度より隣接する看護学校『災害看護学』の講義、院内での『新人看護職員BLS研修』を担当しています。今まで自分が培ってきた経験を活かす機会を与えてくれ、とてもモチベーション高く取り組んでいます。また目標であった「救急看護認定看護師」教育課程への進学も応援していただき、常に向上心をもって働ける最高の環境だと思います。今までは、自分自身誰かを目標にいろいろなことに取り組んできました。近い将来、教育に携わった後進の中から私を目標として続いてくれる人材が育ってくれることを願っています。

松浦千夏(32病棟)3年目

松浦1.jpg高校生の時に看護師になると決め、働き始め3年目になりました。就職してから毎日が勉強でまだまだ未熟な点もたくさんありますが、病棟の先輩や同期に助けられ毎日楽しく仕事をしています。私の働く32病棟は脳神経外科で多くの患者さんが突然病気を発症します。今まで、日常的に行えていたことが突然できなくなる方がほとんどです。身体的機能だけでなく、精神的にも患者さんの支えとなれるよう、また患者さんにできる事を患者さん自身に行ってもらい、今何が必要か先輩の看護から多くを学んでいます。とても忙しい病棟ですが、知識技術はもちろん、多くのことが学べます。これからも笑顔を忘れず自分らしく頑張ります。

澤入圭美 (32病棟)短時間勤務

澤入1.jpg私は今、病棟で短時間勤務をさせていただいています。育児休暇からの復帰で病棟業務にもブランクがあったため、復帰前は不安な気持ちで一杯でした。しかし、看護師長をはじめスタッフみなさんが温かい雰囲気で迎えてくださり、声をかけてもらったりしたことを嬉しく思いました。また、配属して勤務を考えていただいており、感謝しています。
短時間勤務をさせていただき、子どもを持つ母親でも職場復帰ができることは本当にうれしく思います。就職して良かったと思うことは、たくさんの人と関わり、繋がりができたことだと思います。挨拶をしたり声をかけてもらえたり、少しの関わりであっても、知っている人が大勢いる環境は、働きやすい職場であると改めて実感しました。