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研修の特徴

主な特徴

  1. 内科系・外科系各科、病理診断科など専門科が揃い、総合的、専門的な研修が可能。研修内容はこちらから( 初期研修 ・ 後期研修 )
  2. 各科指導医とは別に専任研修指導医がローテート全期間密着してバックアップ。
  3. 最新医療機器が充実し、看護師や技師からの協力や専門的指導が期待できます。
  4. 京大、浜松医大、福井大学、山梨大学の協力型病院であり、専門研修施設としての大学選択も可能。
  5. 初期2年研修終了時点で、優先的に専門後期研修を選択可能(3年間)。
  6. 昭和55年以来の豊富な研修指導経験。研修修了者は全国で活躍し、その人脈は次の選択の参考に。

救急医療研修の特徴

  1. 内科系・外科系救急チームの一員として平均週2日、救急を2年間継続して研修。
  2. BLS、ACLS、ICLSの講習会を院内で実施(参加費全額援助)。
  3. 現場市民-救急救命士-院内救急というシステム化された救急医療を救急学会専門医の指導の下に研修。ACLSの内容に沿った実技指導を受け、救急実技・蘇生手技・薬物使用を実際の現場で学ぶことができる。
  4. 病院内に救急車と救命士を常置、緊急時には医師が同乗し、現場の救命活動を学ぶことも可能。
  5. 症候から入る診断、治療指針としての系統的講義など、救急入門講座を月1回実施(対象:医師、看護師、救急救命士)。
  6. 週2回、指導医の下での救急症例カンファで自ら経験した救急症例のプレゼンと検証がなされる。

科別研修の特徴

  1. 6ヶ月間の内科研修中に週1回心エコー、腹部エコー研修を必須で行い救急現場で自ら経験を積む。
  2. 小児科はNICU研修も可能。
  3. 脳卒中科は脳神経外科・循環器内科のスタッフで構成されており、内科、外科の枠を越えた総合的診療で脳血管障害を学ぶ。
  4. 研修プログラムの選択・構成に各人の希望・意見を柔軟に取り入れる自由度があり、テーラーメードのプログラムも作成可能。

その他

  1. 学会・論文発表にも積極的に取り組んでいます。
  2. 志太榛原地域静岡県中部地区の研修医の教育・病院間交流を目的にケースカンファレンスを企画・運営しています。

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