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さくらんぼ保育園だより

平成25年11月号

 久しぶりにウエブサイト更新です。
皆様には、いかがお過ごしでしたか?
更新前は6月。過ごしやすい初夏でした。
厳しい猛暑を過ぎ、いつの間にか食欲・芸術・運動の秋の季節も過ぎようとしております。
今年の夏の暑さは、本当に大変でした。
毎日の水分補給の麦茶6.1kのキーパーを2個用意して多い時は1日4回補給しました。
給食の先生!!ご苦労様でした。
sakuranbo201311-1.JPGしかし、今年で猛暑の夏も終わりです?・・というのは、本館ホールに大型エアコン2台が設置されたのです。
夏の後半は、快適でした。
大型なのでエアコンの効きもよく、気持ちよく0・1歳児が食事を摂れました。
今年の冬も楽しみです。
病院関係者の方々に、感謝申し上げます。


6月~11月までのいくつかの行事紹介です。
sakuranbo201311-2.JPG①猛暑の夏には、中央体育館かばさんプールに、2回行きました。
さくらんぼ園のプールは小さいので、かばさんプールでは、浮き袋を使ったり泳いだり?楽しんできました。うさぎ組のみの参加でした。



②9月には、市民病院災害訓練参加。
今年も消防自動車の前で記念写真を撮りました。
うさぎ組さんは、煙体験のトンネルもくぐりました。
白衣のママに、声を掛けられても、初めは「僕のママ?」と云う顔でしたが、抱っこされるとにっこり!!
僕や私には、白衣のママは違う人なのかな?

③10月10日(木)
sakuranbo201311-3.JPG毎年、りんご狩りは金谷のひろみのリンゴ園にマイクロバスで出かけます。
あひる組とうさぎ組の24人と職員6人参加。
愛姫ちゃんは、お家で足の骨を骨折して残念でしたがお休みでした。


sakuranbo201311-4.JPG10月は美味しい「ぐんま名月」という種類の青いりんごです。
皮が薄く、甘みが濃い美味しい青りんごです。
まだまだ、残暑が厳しく到着して直ぐに飲んだ「ぐんま名月ジュース」は最高!!
一度、皆様に飲ませてあげたいです。



④10月19日(土)は、運動会
sakuranbo201311-5.JPG今年は、富士山の世界遺産登録をお祝いし、体育館内側の装飾は子供達の小さな足型でかためた富士山が作られ、白い花紙の雪を頂にかぶった立派な製作でした。


sakuranbo201311-6.JPG「小さな足で一歩ずつがんばろう」の運動会参加の意味も込められています。
プログラム内容は、毎年先生方が、年齢に合った内容を考えています。
2回の総練習は、泣かないで踊っていたお遊戯も、当日に発熱して力を出せない子もいましたが、みんな、立派でした。


sakuranbo201311-7.JPGうさぎ組は、交流保育で覚えたリズム(身体表現)を取り入れた内容で組体操もやってくれました。
特に、来年就学する2人は大きな声援に緊張しながらも力を100パーセント発揮出来ました。


sakuranbo201311-8.JPG50人定員の小さな院内保育園の運動会でしたが立派でした。
下記に、参加者からのご感想を一部掲載許可をいただきましたので載せます。
皆様、応援ありがとうございました。

さくらんぼ保育園運動会に参加して
まずはじめに、市民病院の職員の子供たちに限定されているにもかかわらず、沢山の保護者や園児が参加していることに驚かされました。そして、4時間ほどの間に、絶え間なく競技があり、躍動的であったことにもびっくりしました。まだ4ヶ月になったばかりの私の孫も参加させていただき、娘に抱かれて走り回り、ほほえましくカメラに納めました。
競技をいやがった子供も、保育士の先生や保護者が上手に導き、皆笑顔満面となるなど、楽しく、そして小さな体育館の中であっても大きな運動場に引けをとらない運動量だったと思います。もうすぐ2歳の孫は、競技になると楽しいため頑張って、その夜はぐっすり休んでいました。このような運動会は、周到な準備があったればこそと感心いたしました。そのような運動会に参加させていただきありがとうございました。

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平成25年7月号

 今年は蒸し暑い初夏が短く、いきなり猛暑日が来た夏ですが、7月中旬には、セミの鳴き声がにぎやかになり連日、暑さも続いています。
 しかし、朝夕は例年の8月お盆過ぎのように感じられますが・・・?暑い暑いといっても、あと2ヶ月過ぎれば・・・日本は四季があるので月日の流れに楽しみがもてますね。
 皆様には、いかがお過ごしでしょうか。
 全国的に大流行が話題の手足口病がさくらんぼ園は6月後半に流行、7月始めは大変でしたが、最近の診断は、手足口に症状があっても解熱すれば登園許可がでるので、発症から早い子供は2~3日で登園してきます。昔は、あまり高い熱はでないと云われましたが、今年は39度くらいの高熱が出て、今までの手足口病より感染力も強く感じました。
 他の夏風邪予防も含め、手洗いとうがいは大切ですね。

201307sakuranbo1.JPG 7月1日に、プール開き。
 その前に、うさぎとあひる組さんがプールのお掃除をしてくれました。
 他の認定保育園や幼稚園のような大型プールではないけれど園児はとても楽しみにすてきな笑顔が見られます。
 暑い時は水遊びはかかせません。


201307sakuranbo2.JPG うさぎ組の交流保育参加児(3人)は、第三保育園の大型設置プールやリズムにも参加。週1回の交流保育を楽しんで来ます。
 水遊びの前に2歳児はフィンガーペイントで遊びました。ぬるぬるの感触がなんともいえない快感になったようです。
 0・1歳児の水着姿は可愛いですよ。


201307sakuranbo3.JPG 水温は25度。冷たいときは、お湯を足しています。
 今年は、0歳児が入るタライを3つ購入。
 斜めになっても安全と云う事で購入する。
 漢字で 盥(タライ)と書くのを知りました。


201307sakuranbo4.JPG

201307sakuranbo5.JPG 本館ホールはエアコンが無く、5台の扇風機がフル回転ですが、室温36度以上の日が続き汗びっしょり・・
 毎日0・1・2歳児はホールで食事をしますが夏の暑い時は、エアコンのある保育室にて食べるように注意します。
 水分補給の麦茶も用意して熱中症予防。
 お年寄りと小さな子供は、特に暑い夏は健康管理に周りが気をつけていかないとなりませんね。



 かわいいエピソードをご紹介しますので、猛暑の疲れを癒してください。
☆ ある日、お昼寝しようとした時、玄関のチャイムが鳴りました。
 半日で帰るA子ちゃんのお迎えでした。側にいたT君は自分のお迎えと思い、玄関に走りましたが自分のお母さんでないとわかり、泣き出しそうになりました。
 T君を抱っこすると、壁にセミが止まっているのを見つけた保育士が「セミがいるよ。ミンミンって鳴くかな?ジージーて鳴くかな?」と話しかけました。
 するとT君は「バーバー」と答え 大笑いの一時。
 保育園は本当に素敵な場所と改めて感じさせてくれました。


201307sakuranbo6.JPG☆ 6月に藁科時計屋さんがいろいろな時計を紹介してくださいました。
 その後、3歳以上児は自分で考えた時計を作りました。
 お菓子の空箱・ストローなど、いろいろな材料を使って製作しました。
 廊下の展示場に掲示してありますから見てください。



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平成25年6月号

今年の梅雨は早く、5月末にはじめじめ、しとしと・・・こぬか雨がズボンを濡らします。
さくらんぼホールの壁面が、紫陽花とおたまじゃくしと蛙、かわいい水玉のパラソルで雨のうっとうしい季節を明るくしています。
子供達の作品は、それぞれの個性があり、見てるだけで癒され楽しいですね。
お父さん・お母さん、お忙しいでしょが登園降園時に見てください。

DSCF2056.JPG4月末にはたんぼに水が入る前に、近所の駒形さんで夏みかんの収穫をさせていただきました。
夏みかんの木に行くのは、田んぼの畦道を通ります。
田んぼから1m位高い畦道で大人が一人通るのが、やっとの幅?
保育士6人が安全確保して渡りました。
2歳児H君がへっぴり腰で渡り始めると、前を冬眠から覚めたばかりの蛙がぴょーん?


DSCF2063.JPGH君はびっくり!!
しばらく歩みを止め、草むらに入った蛙を確認してからの言葉に笑えました。
「ぼく!!蛙ぴょーんする」
蛙にライバル心をむき出し・・・
バランスを崩しながらも、2m位を一人で歩きました。
人間は、模倣から始まる?ほんとですね。



IMGP0014.JPG看護学校体育館を週1回借りて、思い切り身体を動かします。
今年も、申請したら、直ぐに許可をいただき、5月8日にこどもの日を祝う会と誕生会を兼ねたミニ運動会を催しました。


IMGP0009.JPG出席が少なく30人くらいでしたが体育館に入った途端?蟻の巣をつついた凄い騒ぎと騒音状態・・・
この情景は保育士でなければ楽しめないものですね。
すごいです??
ひとしきり遊ばせてから召集の声?
玉いれを楽しみました。



DSCF2080.JPG今日は、全体で遊びを展開しましたが、常には、各年齢カリキュラムに従い、鉄棒や保育士が工夫して作った技巧台(?)ファニートンネルと虹色のれんは進む方向や反対側に何があるのかと云う期待と不安。
そしてなわとび紐を使っての移動遊び。


DSCF2076.JPG黄色の輪! 水色の輪 と保育士が声賭けをしてくれるのを、よく聞いていないと間違えます。
声がかかったら必ず移動しなければならないのに、ちいさな輪がいっぱいでいびつになり大騒ぎです。
他人の話をよく聞く事は物事がスムーズに進むことを教えていきたいです。


DSCF2074.JPG


5月23日には28人乗りマイクロバスで県立吉田公園にミニ遠足に行ってきました。


IMGP0022.JPG当日は、五月晴れのすばらしい天気
広い空間に子供達が吸い込まれたかと思うような広さに気分爽快!!
今日は、吉田公園にしては風がなくボールあそびができました。
本当に芝生の緑が、目に眩しいほどでした。
さくらんぼ園は自然に恵まれた環境にありますが、公園の隣は駿河湾と大井川が広がり塩のかおりがする、すばらしい場所です。


IMGP0036.JPGこどもたちの遊ぶ大型設置遊具からは大井川対岸の野鳥観察場所も眺められ、遠くには富士山も望めます。
地震と津波の心配がなければ静岡県はすばらしい自然環境に恵まれた住みよい場所だと、いまさらながらに実感できました。
子供達と一緒にいると本当に楽しいですね。

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平成25年4月号

DSCF1014.JPG3月30日、卒園お別れ会は満開の桜に彩られ、無事に2年ぶりの卒園児と13名の転園児を送り出しました。
当日は、服部事業管理者をはじめ、多くの来賓の方々にご列席いただき、感激の中に新たな門出を祝う喜びと別れの寂しさを感じる日になりました。
子供達に素晴らしいさくらんぼ園の思い出をと、入園時から製作していたアルバムを記念品に贈るのが恒例です。
一番長い在籍は、5年9ヶ月。
アルバムは大人でもずっしりと重さを感じます。
DSCF1020.JPG毎年、引き継いだ担任が子供達の事を思いながら積み重ねの製作をしています。
大切にしてください。
鉢植えチュウリップは、お家の方へのプレゼントです。
卒園お別れのお友達と在園児とのプレゼント交換もあり家庭的雰囲気の中で1部が終了。



DSCF1037.JPG服部事業管理者を始め中野事務部長、渥美看護部長にもご祝辞を戴きました。
皆様のご祝辞を聞く中で、改めてさくらんぼ園は、完全民営化はできないと感じました。
支援保育園の役割を果さなければ設置意味がないのです。


DSCF1082.JPGそういう意味でも、病院行政看護部と保育園が一体になった今の取り組みは島田市民病院を大切に思う人々の思いの表れでしょうね。
いつまでも、そうあってほしいと保育園職員一同が、感じた日です。

会の2部では、子供達の歌と合奏があり大石竜生(4月から一年生の卒園児)君が、ピアニカ奏を聞かせてくれて参加者の多くの拍手を戴き、今後の小学校生活への自信に繋がったようです。
転園する子供達も、立派でした。
DSCF1112.JPGしかし、練習の時はしっかりやれていた2歳児が、今日は、ママから離れられない。
甘えん坊になったのはしかたない事ですね。
その姿も、また、かわいい!!



DSCF1133.JPG4月1日は平成25年度の始まり、島田市民病院周辺は、ソメイヨシノが満開で健診センター横の古木には、うぐいすが住んでいるのか?いつも、横を通る度に「ホーホケッキョ!」と囀ります。
周りの山々は春の芽吹きと山桜が満開。
うぐいすや小鳥のさえずりが聞かれる自然環境は、日々の保育の展開にも内容が膨らみます。この時期は、本当に日本に四季のある事を誇らしくさえ感じます。


DSCF1138.JPG4月中旬になり、お茶摘みが始まった地域もあります。
刈り取ったお茶のうねは緑・・
刈り取らない新芽は黄色かかった緑と子供が色の変化に気づいてくれます。
さくらんぼ園の藤棚も薄紫の房いっぱい。
保育者は子供を預かるだけではなく子供に養育と教育そして伝承をする。
それらを含めて保育を考える私には、この自然はすばらしい保育環境です。
新学期が始まり、新一年生の4人が入学式が終りました・・と一張羅の洋服で、立派な姿を見せに
来てくれる、嬉しいことがありました。

IMGP0223.JPG平成25年度も、「来てよかった!明日、また来たい」との気持ちで過ごしたいです。
そんな保育園を目標に毎日を過ごしていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。


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文責 病院総務課
最終更新日 2014-10-03