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HOME > 職員採用情報 > 採用情報 > 募集(薬剤部メッセージ)

当院に就職を考えている方に向けて、求める職員像や当院の特徴について、薬剤部からメッセージです。

薬剤部長より

DSC_0031.jpg本院が掲げる“理念と5つの基本方針”に沿って、市立島田市民病院薬剤部は地域医療の基幹病院における薬剤部として、外来業務、病棟での業務、外来・入院化学療法、各医療チームでの活動等々、病院薬剤師としてその責務を果たすべく日々精進しています。患者さんに安全かつ適切な薬物療法を提供していくことは薬剤師としての使命であり、その使命を遂行するため、薬剤師だけでなく患者さんを取り巻くあらゆる医療スタックとコミュニケーションを適切にとり、実行に移すことが必要です。
薬剤部では、入局1年目から育成のためのプログラムを常に見直し・作成しています。今、薬剤師も専門性を将来持ってもらいたいと考えますが、その前にジェネラリストであってしかるべきとも考えています。
若いエネルギーが増えてきている職場です。本院で薬剤師としての職能を発揮し、一人でも多くの患者さんを笑顔にしていきましょう。

薬局長補佐より

DSC_0037.jpg当院は、静岡県の中部地区に位置し、川越えで有名な大井川のそばで地域医療を担う中核の病院です。薬剤部は、現在26名の薬剤師と7名の薬局補助員で運営されています。おおきくは、外来・入院処方せん、注射薬の調剤などを行う中央業務と主に入院患者さんの持参薬を含めた投薬状況のチェックや服薬指導などを行う病棟業務にチームを分けて、お互いに協力しながら毎日の業務を行なっています。がん、感染、NST、褥瘡、糖尿病などのチーム医療にも積極的に参加しており、他職種からも頼られる存在になってきていると感じています。
新人教育については、毎年度ごとにプログラムを見直し、個人個人の業務習得の進捗度に合わせて、薬剤部全体でフォローしながら進めていきます。
平成33年度には、新病院が竣工されます。準備段階から病院建設にかかわれる機会は滅多にありません。新しい病院、新しい薬剤部を一緒に作っていきましょう。

医薬品情報室長(DI室長)より

DSC_0047.jpg医薬品情報室は、現在、情報室長(専任)と常勤薬剤師が各1名、薬局医療員1名にて業務を行っています。
主な業務は、DI(ドラッグインフォメーション)業務です。
DI業務は、日々更新される薬の情報収集(副作用情報、新薬情報、添付文書改訂情報等)を整理し、医療スタッフへ最新情報の提供を行っています。定期的に薬剤に関する新しい情報をまとめ、DI Newsとして発行しています。また、知識向上のため、薬剤部内での新薬の説明会等の勉強会も企画・開催しています。
その他にも医薬品管理業務も行っており、医薬品の出庫・発注業務、また品質管理・期限チェック、定期的に開催される医薬品審議会にて採用薬の見直しを行っています。
一緒にDI Newsを作ってみませんか?お待ちしております!

主任薬剤師より

DSC_0039.jpg私が就職しておおよそ30年経ちました。病棟で業務しはじめた頃、ナースステーションで当時の看護師長さんに「やりがいって何?」って聞かれました。「自分の意見が主治医に通った時にやりがいを感じます!」という様な返事をした記憶があります。その頃の業務は患者に薬の指導をするに過ぎなかったと思います。
現在の病院薬剤師の業務は単に薬だけでなく、感染・危機管理・栄養・褥瘡などマルチな知識を活かした活躍が期待されています。その期待に対して、医師や看護師でもない、薬剤師ならではの視点で考え、意見していけるよう心がけ、後輩にも指導をしています
病院薬剤師の利点としては、治療薬の効果や、自身が提案した事が患者さんにどのように影響しているのかを、目の前にすることができる点が挙げられます。もちろん思うようにいかない事もありますが、それらは大切な経験と力になるでしょう。まずは病院薬剤師からスタートする事は重要な経験になると思います。
比較的離職される方が少ないのは、島田市民病院薬剤部の働きやすさに繋がっているとも思います。是非あなたの力を当院の薬剤部で発揮してみませんか?

文責 薬剤部
最終更新日 2018-08-01