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防災活動

院内職員向けに災害医療研修会を実施しています

 当院では、大災害や大事故等で多数の患者が搬送されてきた場合を想定した大規模災害対応訓練を毎年実施しています。平成26年度から院内職員向けに災害医療における研修会を月1回のペースで実施し、習得した知識・技術を災害時に実践できるよう準備しています。

LinkIcon研修会の様子はこちらをご覧ください。

平成26年度避難誘導・消火訓練を実施しました。

bousaikunren2014-1.jpg 2014(平成26)年9月19日(金)午後3時から、避難誘導・消火訓練を実施しました。
 訓練は、上記日時に、『駿河湾を震源とするマグニチュード8の地震が発生し、島田市では震度6弱の揺れが観測された』という想定のもとに行いました。
内容は、緊急地震速報対応訓練、各病棟からの避難誘導訓練、水消火器を使用した消火器使用訓練、非常用発電機始動訓練、火災が発生したと想定しての煙体験ハウス訓練などです。
 この訓練には、病院職員をはじめ委託会社等従業員、消防職員など約120名が参加し、どの訓練でも真剣に取り組んでいました。

bousaikunren2014-2.jpg初期消火対応訓練

bousaikunren2014-3.jpg病棟からの避難誘導訓練

bousaikunren2014-4.jpg火災を想定した煙ハウス

bousaikunren2014-5.jpg水消火器での消化訓練

bousaikunren2014-6.jpg非常食の試食

bousaikunren2014-7.jpg非常用発電機の使用訓練

大規模災害対策訓練を実施しました。

登院状況チェック1.jpg登院状況チェック 2015年(平成27年)11月7日(土)大規模災害対応訓練を実施しました。
 これは、大規模災害時、大量のけが人に対して治療の優先順位をつけるなど、限られた医療資源を最大限に活用するための訓練で、当院では平成12年から実施しています。
 震度6弱の揺れに見舞われたとの想定で、正面玄関前でトリアージを行い、やけどや骨折などを訴えて次々来院してくる患者役を重症度に応じて赤や黄色の「トリアージタグ」で振り分けました。その上で、医療搬送の手配やクラッシュ症候群の処置など、それぞれの症状ごとに必要な対応を素早く実施しました。
 情報の共有化の徹底を訓練のテーマに、ボランティアの受け入れ訓練や職員の登院状況チェックなども行いました。医師や看護師など病院職員をはじめ、地域住民ら約300人が参加し、みな真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

医療トリアージ1.jpg医療トリアージ

病院前トリアージ1.jpg病院前トリアージ

救急患者受入1.jpg救急患者受入れ

軽症ゾーン1.jpg軽症ゾーン

中等症ゾーン1.jpg中等症ゾーン

重症ゾーン1.jpg重症ゾーン

ボランティア受入1.jpgボランティア受入

医療搬送ゾーン1.jpg医療搬送ゾーン


文責 病院総務課
最終更新日 2016-12-06