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地域医療連携(一般の方へ)

医療連携とは

 島田市民病院へは多くの方に来院いただいておりますが、当院のような医療設備による検査・治療が必要な方から、ごく軽い風邪の方まで多くの方がいらっしゃいます。このため、外来では時に混雑が起き、待ち時間が長くなり、患者さんにご迷惑をおかけすることもございます。
 このような状況を解消し、より良い医療提供をするため、身近な「かかりつけ医」と病院が機能を分担し、必要に応じて患者さんを紹介し合う仕組みが「医療連携」です。

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 病院はその機能によって急性期病院、慢性期病院、療養型施設などに分類され、患者様の症状に応じた医療が行われます。各病院間では日頃から連携を取り合い、いつも適切な医療が受けられるよう取り組んでいます。

「かかりつけ医」からの紹介状をお持ちください

 体の具合が悪くなり、近くの「かかりつけ医」を受診し、そこで病院へ行く必要があると判断された場合にかかりつけ医から「紹介状」が発行されます。
 この「紹介状」には患者様の情報が記録されており、これを持参して病院を受診された場合、適切な治療をより早く提供することが可能となります。
 さらに、「紹介状」を持って病院を受診された場合には、特定初診料(2,160円)※が免除されます。当院を受診しようとする場合、かかりつけ医からの紹介状を持参することをお勧めします。

※特定初診料とは、国が病院と医院・診療所の役割分担を推進するために定められた制度で、他の病院や医院・診療所からの紹介状なしで200床以上の病院を受診した場合には、通常の医療費とは別に各病院が定めた金額をいただくものです。

「かかりつけ医」への逆紹介と病院間との連携

 当院での治療が終了した場合などには、「かかりつけ医」や自宅、職場近くの通いやすい医院・診療所をご紹介します。その際には当院での治療記録を添えてご紹介します。

文責 地域医療連携室(地域医療係)
最終更新日 2016-12-06