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2016年度 救急車搬送分類

■2016年度 救急車搬送分類の考察

 当院は島田市管内で発生する救急搬送依頼のほとんどを受け入れており、この集計結果は日本の地方都市における救急の実態を把握することの出来る貴重な資料であると考えております。
 考察をするため統計から下記の三つの資料を作成しました。
 資料1の平成28年度を見ますと、救急搬送される患者さんの高齢化が更に進んでいることが分かります。2014年度(平成26年度)に75歳以上の救急搬送された患者の割合が50%を超え、昨年度は53%になっています。資料2・資料3でその疾患の内訳を見てみますと“肺炎”が最も多く、次いで一般的にはあまり馴染みが無いと思われる“一過性意識消失”が続き、3番目に“心不全”でした。この順番は昨年度以前と同様でした。
 以上より、今後、これらの疾患で救急搬送される患者数は更に増加する傾向にあると考えられます。当院としては、この傾向を考慮しこれまでどおり受け入れ出来るよう努めてまいる所存です。









■救急車搬送分類





■救急車搬送 転帰




■救急車搬送 大分類別入院率




■救急車搬送 男女比率




■救急車搬送 男女別転帰



救急車搬送 年齢と入院率



■救急車搬送 時間帯




■曜日別 原因別 救急車利用状況




疾患別分類/内因性疾患



中枢神経系




心・血管系




呼吸器系




消化器系




代謝/内分泌系




泌尿器系




筋肉/骨/皮膚系




血液系




免疫系




精神科系


その他




疾患別分類/外因性疾患





打撲/創




四肢外傷




脊椎/脊髄損傷




頭部外傷




環境因子




急性中毒




顔面外傷




胸部外傷




骨盤外傷




疾患別分類/小児科系




疾患別分類/産婦人科系




文責 救急科
最終更新日 2017-06-08