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緩和ケアチーム

 「緩和ケア」とは、病気の治療や療養に伴う苦痛を和らげて、患者さんや家族が安心して治療や療養できるよう援助することです。病気の種類や病状に関係なく、身体の痛み・その他の症状、精神的苦痛によって病気の治療や療養に支障をきたしている入院患者さんを対象に、2007(平成19)年1月から緩和ケアチームによるサービスを始めています。

緩和ケアチーム
 緩和ケアチームは、痛み・その他の症状の改善や精神的支援を行う医師・看護師・薬剤師・栄養士・臨床心理士・医療相談員などから構成されています。主治医と連絡を取り合い、患者さんの生活の質(QOL)を高めることを目的にサービスを行っています。

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実際の活動
 依頼を受けて、緩和ケアチームのメンバーが患者さんのところに伺います。治療やケア・指導・相談は、主治医と相談の上で行っていきます。具体的な緩和ケアの内容としては、薬物治療、カウンセリング、看護ケア、服薬指導、栄養相談、医療相談などがあります。緩和ケアチームの担当者が定期的に患者さんの病室を訪問して状況を伺い、ケアや治療についての方針をチームで決めていきます(毎木曜日の午後)。

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緩和ケアを受けるためには
 主治医や担当看護師が必要と考え、本人・家族が同意された場合、あるいは、本人・家族が希望された場合、緩和ケアサービスを受けることができます。
 希望のある方、話を聞いてみたい方は、入院病棟の看護師、または、主治医にご相談ください。

文責 緩和ケアチーム
最終更新日 2017-05-12