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褥瘡チーム

褥瘡(じょくそう)とは・・・
 いわゆる「床ずれ」と呼ばれるものです。長時間ベットに寝ていたり、車椅子に座っているなど同じ姿勢でいると、一定の部位が圧迫され血行が悪くなり、その部分の皮膚や皮下組織に障害が起こります。褥瘡は皮膚が少し赤くなっただけのものから、表面の皮膚がむけたもの、深くなって皮膚が大きくえぐれたり壊死しているものまであります。
 骨の出ている仙骨部(おしりの中心)、坐骨部(座ったときに椅子などに接触するおしりの両わき)、大転子部(横に寝たときに布団などに接触する腰の部分)、踵部(かかと)などは圧力が加わりやすく、褥瘡ができやすいところです。

褥瘡チームは・・・
 院内での褥瘡発生予防のために総合的な褥瘡管理対策を立てます。
(1)褥瘡を予防し対策を講じます。
(2)褥瘡の早期治癒に努めます。
(3)褥瘡治癒を目標に、科学的根拠にもとづいて効果的な治療計画を立てて活動します。
(4)褥瘡関連の院内研修を開催します。

チームの構成メンバー
 形成外科医師(3名)、皮膚・排泄ケア認定看護師(2名)、看護師、薬剤師、管理栄養士

褥瘡回診
 当院入院中の患者さんで褥瘡を合併している方の診察・褥瘡処置を行います。褥瘡チームのメンバーのほか、看護部褥瘡委員、病棟看護師が毎週1回回診します。回診のあと褥瘡チームでカンファレンスを行い、各患者さんに適した治療について検討します。

LinkIcon2016(平成28)年度褥瘡回診報告
LinkIcon2015(平成27)年度褥瘡回診報告
LinkIcon2014(平成26)年度褥瘡回診報告
LinkIcon2013(平成25)年度褥瘡回診報告
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LinkIcon2010(平成22)年度褥瘡回診報告
LinkIcon2009(平成21)年度褥瘡回診報告
LinkIcon2008(平成20)年度褥瘡回診報告

文責  褥瘡チーム
最終更新日 2017-05-18