スマートフォン向けトップページへスマートフォン向けトップページへ


HOME > 診療科・部門紹介 > 薬剤部 > 薬剤部の紹介

薬剤部の紹介

■1.スタッフ紹介

  • ☆人員構成(H29.4時点)
  • ○薬剤師
    • 薬局長  浅原 慶徳
    • 薬局長補佐 三堂 博昭
    • 係長 4名
    • 主任薬剤師 3名
  • 男性 12名
  • 女性 12名 計 24名
  • ○医療員
    • 女性 7名 計7名
  • ☆資格取得一覧
    • 日本病院薬剤師会認定 感染制御認定薬剤師
    • 日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師
    • 日本病院薬剤師会認定 がん薬物療法認定薬剤師
    • 日本経腸栄養学会認定 栄養サポート(NST)専門薬剤師 4名
    • 日本臨床薬理学会認定 認定CRC 2名
    • JSCTR認定GCPパスポート
    • 糖尿病療養指導士認定機構認定 糖尿病療養指導士 3名
    • 日本薬剤師研修センター認定 認定実務実習指導薬剤師 2名
    • 日本薬剤師研修センター認定 研修認定薬剤師 11名

  • ☆出身地域一覧
    • 島田市、藤枝市、焼津市、牧之原市、静岡市(駿河区、清水区)など
  • ☆出身大学別一覧
    • 静岡県立大学(現在6名在籍)、明治薬科大学、名城大学、新潟薬科大学、城西大学、東京薬科大学、岐阜薬科大学、就実大学、武蔵野大学、京都薬科大学、金城学院大学など

  • ☆産前産後休業(産休)・育児休業(育休)取得実績
    • 2012-2016年まで取得実績あり(詳細データは工事中)

LinkIcon薬剤部の紹介 メニューへ

■2.薬局内紹介

  • 1)調剤室:2台のプリンターより処方せんが発行されます。入院患者さんの内服処方や一部の外来患者さんの院内処方に対応しています。
  •   


  • 2)注射室:注射せんに基づいて、すぐに払い出しに応じることができるように注射薬の整理・整頓をしています。注射薬のなかには、医薬品添付文書に基づいた厳格な保管、特に低温や遮光条件での管理が求められることがあるため、それらに応じた専用の場所を設けています(右の写真は保冷庫内の様子)。
  •   
  • 3)薬局員室:電子カルテ端末が用意されており、薬剤師が患者さんの投薬状況を把握したり、薬剤管理指導記録を作成する業務を行っています。また、薬学関連の多種類の書籍や医学・臨床薬学論文も閲覧できるインターネット端末も配置しており、病棟薬剤業務や医師・看護師などからの薬剤に関する相談に対して十分に対応できるようにしています。



  • 4)薬局窓口
  • 外来院内処方の受け取りは、6番窓口にてお願いします。

  • 服用されているくすりを入院時に薬局に提出される場合は、7番窓口にお願いします。

  • おくすりに関する相談も随時受け付けておりますので、各々の窓口にてお声がけ下さい。
  • 5)備品紹介
  • ①錠剤分包機:一包化(複数の内服薬を1回服用ごとにPTPシートから取り出し、まとめて包装すること)を行うのに必要な機械です。

  • ②CP-Map Web!(メディカルデータベース株式会社)
  • 当院の全患者さんの投薬情報を把握しており、処方された医薬品の相互作用や注射薬の配合変化に関わる情報があれば、自動で個別に出力され提供してくれます。

  • ③F-WAVE(計数調剤支援システム)
  • バーコード読み取りによる薬品照合システムです。専用端末にて、処方せんのバーコードを読み取ったのち、調剤した医薬品に印刷されているバーコードを読み取ることで、オーダーされた医薬品の種類とその薬剤量が間違いなく調剤されているかが確認できます。外観の似ている医薬品も多いため、薬剤の取り間違いなどの人為的なミスの防止に貢献してくれています。
  • (写真左:専用端末(バーコードリーダー機能あり)、掲載している薬剤は外観が類似していますが、全て種類が異なります)



  • (調剤前にピックアップした薬剤に付いているバーコードを専用端末で読み取ります)
  • ④モバイルPC
  • 新カルテ導入に伴い、各病棟担当薬剤師の専用PCとして1台ずつ支給されました。
  • 無線LANの設置により、院内のどちらにおいてもアクセスできる環境となっています。

LinkIcon薬剤部の紹介 メニューへ

■4.業績

  • 学会発表
    ■2015年
  • 第25回医療薬学会年会(2015/11/21-23)パシフィコ横浜
  • 抑肝散の血圧、脈拍に及ぼす影響に関する検討
  • 横山匡(1)、小野孝彦(2)、浅原慶徳(1)
  • 市立島田市民病院薬剤部(1)、国際医療福祉大学熱海病院腎臓内科(2)
  • ■2013年
  • 日本薬学会第133年会(2013/3/30)パシフィコ横浜
  • ゾレドロン酸に関連した顎骨骨髄炎に対する薬剤師の取り組み
  • 水野理恵子、増田明久、大塚昇
  • 市立島田市民病院薬剤部
    ■2012年
  • 静岡県病院薬剤師会学術大会(2012/2/12)静岡県総合社会福祉会館
  • がん化学療法患者における食事摂取及び栄養状態に対するアプレビタントの影響
  • 横山匡、水野理恵子
  • 市立島田市民病院薬剤部
  • 第27回日本環境感染学会総会(2012/2/3~2012/2/4)福岡国際会議場
  • インフルエンザウイルス感染症小児患者におけるオセルタミビル、ベラミビル、ラニナミビルの有効性と患者背景に関する検討
  • 水野理恵子(1)、武藤庫参(2)
  • 市立島田市民病院薬剤部(1)、市立島田市民病院小児科(2)
    ■2011年
  • 第41回日本東洋医学会東海支部学術総会(2011/11/6)名古屋大学医学部附属病院
  • 甘草による偽アルドステロン症に対するMR拮抗薬の有用性
  • 横山匡(1)、小野孝彦(2)、呉俊模(2)、野垣文昭(2)、大塚昇(1)
  • 市立島田市民病院薬剤部(1)、市立島田市民病院腎臓内科(2)
  • 第34回日本高血圧学会総会(2011/10/20~2011/10/22)栃木県総合文化センター/宇都宮東武ホテルグランデ
  • 甘草による偽アルドステロン症の発症・治療に対するARBとMR拮抗薬の検討
  • 横山匡(1)、小野孝彦(2)、呉俊模(2)、野垣文昭(2)、大塚昇(1)
  • 市立島田市民病院薬剤部(1)、市立島田市民病院腎臓内科(2)
  • 全国自治体病院学会第50回記念大会(2011/10/19~2011/10/20)東京国際フォーラム
  • テガフール/ギメラシル/オテラシル合剤及びカペシタビン服用患者に対する薬局が依頼窓口における服薬指導業務
  • 杉本吉春、三堂博昭、増田明久、新井雄高、大塚昇
  • 市立島田市民病院薬局
  • 第54回日本腎臓学会学術総会(2011/6/15~2011/6/17)パシフィコ横浜
  • 甘草による偽アルドステロン症発症に関わる要因とMR拮抗薬の有用性の検討
  • 横山匡(1)、呉俊模(2)、大塚昇(1)、野垣文昭(2)、小野孝彦(2)
  • 市立島田市民病院薬局(1)、市立島田市民病院腎臓内科(2)
    ■2010年
  • 第20回日本医療薬学会年会(2010/11/13~2010/11/14)幕張メッセ
  • 偽アルドステロン症に対するMR拮抗薬の有用性に関する検討
  • 横山匡(1)、小野孝彦(2)、呉俊模(2)、野垣文昭(2)、大塚昇(1)
  • 市立島田市民病院薬局(1)、市立島田市民病院腎臓内科(2)
  • 第24回静岡県病院薬剤師会学術大会(2010/2/21)静岡県立大学
  • 芍薬甘草湯による偽アルドステロン症が疑われた1症例
  • 横山匡(1)、呉俊模(2)、大塚昇(1)、野垣文昭(2)、小野孝彦(2)
  • 市立島田市民病院薬局(1)、市立島田市民病院腎臓内科(2)

LinkIcon薬剤部の紹介 メニューへ

文責 薬局
最終更新日 2017-05-10