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職場の声

■入局2年目 女性


  •  入局2年目の薬剤師です。薬学部5年生の時に当院で実務実習を受け、当院に就職したいと考えました。実習中は実習担当の薬剤師だけでなく、他の薬剤師の先生方も実習生のことを気にかけ指導して下さり、薬剤部全体で育ててもらっている実感がありました。それは入局した今でも変わりません。
  •  入局1年目の夏から現在は、調剤室や注射室等の中央業務をベースに、週に1、2回病棟へ行き、入院患者さんの服薬指導をしています。1-3名の患者さんを担当していますが、先輩薬剤師が指導のポイントや指導記録の改善点を教えて下さるので、安心して色々なことに挑戦できます。1年目から病棟に行かせてもらえることは当院の魅力であると思います。患者さんとのふれあいの中での気付きはとても多く、病態や薬剤の勉強だけでなく、コミュニケーション能力の向上や、問題解決能力の研鑽ができるのではないでしょうか。
  •  今後は、新人薬剤師のサポートや、他の医療者との協力、患者さん一人ひとりに寄り添った指導ができるよう、尽力していきたいと考えます。

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■入局4年目 女性


  •  現在、産科病棟を担当しています。
  •  この領域は学生から今まで学ぶ機会が少なく、入局当初はほとんど知識がありませんでした。しかし勤務していく過程で、この領域にこそ薬剤師が活躍できるポイントがたくさんあるのではないかと考えるようになりました。必要なスキルとして「薬物動態学」や「産科学」はもちろんのことですが、不安を抱えた妊婦への心のケア、すなわち「カウンセリング力」や医学論文などから情報を入手するための「英語力」も欠かせません。
  •  2016年10月からは妊婦を対象としたマザークラスの「妊娠と薬」を担当させていただくことになりました。他施設でも同様の講座はありますが、薬剤師からの話が聞ける講座は多いとはいえません。そこで、当院の産科の分野では「初の試み」の担当となりました。現在では受講者に病院内でお会いすると「マザークラスの薬剤師さん!」と声をかけていただけるほどです。
  •  念願のマザークラスが実現できたのは産科病棟の医師・助産師・看護師の皆様、さらに薬局内のスタッフの協力があったからだと思います。今後も向上心を忘れずに新しいことに挑戦していきたいです。

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■入局9年目 男性


  •  入局当初は、ただ与えられた仕事をこなすだけの毎日でしたが、現在では「安心・安全な薬物療法の提供」を自身のテーマとして、文献調査や医師等の他の職種との情報共有(チーム医療)、治療効果・副作用モニタリングに積極的に取り組んでいます。毎日が忙しく感じることもありますが、自分の興味ある分野や業務に徹底的に携わることができており、とてもやりがいを感じているため、現在の職場環境に感謝しています。
  •  また他の病院の薬剤師とも研修会等を通じて情報や意見の交換が可能であり、知識・技能の向上にも努めています。
  •  休日には、病院内のスタッフで構成されたサッカーチームに参加しており、スポーツを楽しみながらも、他職種とのコミュニケーションも大事にすることができています。

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■入局15年目 女性


  •  私は、産前産後休暇を経て育児休業を1年程取得し、職場復帰しました。復帰後しばらくは、部分休業という勤務体制で、時間をかけて仕事と家庭のバランスを図ってきました。生活スタイルに慣れてきた現在は、フルタイムで勤務していますが、子供の体調不良で欠勤することもしばしば・・・。そんな時も、職場の理解と協力があり、働き続けることができています。職場には同じように子育てをしながら働いている女性薬剤師が数多くおり、仕事のことだけでなく、子育てのアドバイスをしていただくこともあります。家庭を持つ女性薬剤師の働き方は人それぞれですが、当院薬剤部は個々の希望を尊重しながら、その人らしく働き続けられる職場だと感じています。
  •  現在私は、感染に関する専門性を生かした業務と、調剤等の中央業務、病棟業務の一部を担当しています。時間の制約があり、出産前のようにやりたい仕事を満足いくまで行うことは難しいですが、今、自分にできることは何かを考え、少しでも薬剤部に貢献できるように働いていきたいと考えています。

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文責 薬局
最終更新日 2017-04-13