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臨床工学室

 臨床工学室は医療機器の操作、保守管理を行っている部署です。
 主な業務は、人工透析をはじめとする血液浄化業務と人工呼吸器や輸液ポンプといった医療機器の操作、保守管理をおこなうME業務に分かれます。


血液浄化業務

■人工透析室
 ベッド数19床、患者数約50名、毎日2クールで実施中です。

■人工透析室以外の血液浄化業務
 CHDFをはじめ血漿交換・吸着、血液吸着、血球成分除去療法、腹水濾過濃縮など様々な血液浄化法を実施しています。
11.1-chdf.jpgCHDF11.2-pehd.jpg血漿交換と透析
11.3-pmx.jpgエンドトキシン吸着11.4-fukusui.jpg腹水濾過濃

ME業務

 2000年8月より人工呼吸器、超音波ネブライザー、輸液ポンプ、シリンジポンプなどの医療機器を中央管理化し貸出・保守管理を本格的に始動しました。
 2003年電子カルテ導入と同時にMEシステムも導入しました。
 MEシステム導入で貸出状況や保守状況が一目瞭然で把握できるようになっています。
 また、各病棟から電子カルテを通じ医療機器の在庫数や機器情報を見ることが可能です。
 2006年10月より医療安全の考えを元に輸液ポンプ、シリンジポンプの機種統一を実施しています。
 5年毎のリースですのでその時代にあった安全機能を装備したポンプの使用が可能です。
21.1-kasidasisitsu.jpgME貸出室21.2-pcps.jpgPCPS

その他

 PCPS、末梢血幹細胞採取、心臓カテーテル室のポリグラフ、ラジオ波焼灼術(RFA)のジェネレーターといった装置の操作も実施しています。

業務実績


文責 臨床工学室
最終更新日 2016-12-06