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脳神経外科

患者さんの側に立った治療を心掛けています。

 島田市民病院の脳神経外科の歴史は古く、1979(昭和54)年に志太榛原地区では初めての脳神経外科として開設されました。脳梗塞、高血圧性脳出血、くも膜下出血などの脳卒中疾患や脳腫瘍、脊椎・脊髄疾患、頭部外傷、慢性硬膜下血腫、三叉神経痛(顔面半分の発作的痛み)、半側顔面攣縮(顔面半分のけいれん)などの疾患が対象となります。脳卒中発作直後の急性期治療の重要性は最近の新聞紙上で取り上げられておりますが、脳卒中科の紹介を御参照頂ければ幸いです。脳神経外科手術症例数では2004(平成16)年1月~2013(平成25)年12月の10年間で脳腫瘍摘出術158例、脊椎・脊髄手術65例、外傷性頭蓋内出血110例、慢性硬膜下血腫除去術555例を数えます。その他には半側顔面攣縮や三叉神経痛がありますが、これらに対しては神経血管減圧手術が有効で1回の手術により80~90%の患者では症状が消失します。三叉神経痛ではテグレトールという薬が有効ですが、あまり効果がない場合には手術をお勧めします。顔面攣縮では手術の他にボトックス注射を希望される方もおられます。けいれんを起こす顔面の筋肉の数ヶ所に注射を行いますが、その効果は2~4ヶ月程度でなくなりますので1年間で3~4回程度の注射が必要となります。私どもの診療科では専門医によるボトックス治療も行っておりますので御心配の方は受診してください。
 脳卒中や脳神経外科疾患で急性期治療を受けて症状が落ち着いている場合には、地元のかかりつけ医を作って頂き、そこで薬の処方をうけて頂くようにお願いし、外来・入院をスムーズに行えるようご協力お願いします。開業医の先生との地域連携を今後充実させていき、地域の皆様にお力になれるように努めていきます。

#:National Clinical Databaseへの登録事業について

 我が国の病院医療の崩壊や医師不足・医師の偏在が大きな社会問題となっております。多くの学会では日本の医療再建に向けての提言を行っていますが、どの地域で、どの病院で、どのような医療が行われているのか把握できておりません。患者さんの立場に立った良質な医療を提供するためには、どのような医療が我が国で行われているのかを全国的に把握する必要があります。以上の趣旨で日本では多くの学会が連携し一般社団法人National Clinical Database(NCD)を立ち上げました。日本脳神経外科学会では日本全国の学会関連病院で行われた平成27年1月1日以降の手術症例をNCDに登録することになりました。
 登録する情報は日常診療で行われている検査・手術やその他の治療などですが、患者さんの個人を容易に特定できるものではありません。しかし、患者さんに関わる重要な情報ですので「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等を順守して厳重な管理を行います。お問い合わせは受診された診療科、或いはNSD事務局(URL:http://
www.ncd.or.jp/)にお願いします。
 島田市民病院 脳神経外科・脳卒中科でもこの事業に参加しておりますので、患者さんには出来るだけ御協力をお願いしたいと存じます。登録許可を頂ける場合には同意書に御署名をお願い申し上げます。登録を希望されない場合でも、そのことで不利益になるものではありません。

職名 氏名 卒業年 学会専門医資格等 備考
院長 村田敬二
S54

脳神経外科学会専門医
脳卒中学会専門医
脳神経血管内治療学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
ボツリヌストキシン療法研究会講習実技セミナー参加済
rt-PA適正使用講習会受講済 

第3診療部長兼務

脳卒中科兼務

主任部長 山内滋 H9 日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本脳神経血管内治療学会専門医
rt-PA適正使用講習会受講済

脳卒中科兼務
医長 山形桂司 H14 脳神経外科学会専門医
脳卒中学会専門医
脳神経血管内治療学会専門医
ボツリヌストキシン療法研究会講習実技セミナー参加済
rt-PA適正使用講習会受講済

脳卒中科兼務
医長 浦野裕美子 H16 脳神経外科学会専門医
rt-PA適正使用講習会受講済

脳卒中科兼務
副医長 金城雄太 H21

脳神経外科学会専門医
ボツリヌストキシン療法研究会講習実技セミナー参加済
rt-PA適正使用講習会受講済 

脳卒中科兼務
非常勤 阪口正和
S48

脳神経外科学会専門医
脳卒中学会専門医
ボツリヌストキシン療法研究会講習実技セミナー参加済

 
非常勤 小塙聡司 H8

脳神経外科学会専門医
脳卒中学会専門医
脳神経血管内治療学会専門医
認定産業医
ボツリヌストキシン療法研究会講習実技セミナー参加済

 











1診
山形
金城 浦野
村田
第1・第3・第5
10:00~
 阪口
2診
        山内

予約以外の方の受付時間は午前10時までです。
初診の方は診察前に画像検査をお受けいただきます。

Ⅰ.手術件数


◆平成26年(2014年)1月1日 ~ 平成26年12月31日

島田市民病院 脳神経外科/脳卒中科
<学会発表>
1.「コイル塞栓術に難渋した左ICPC動脈瘤の1例」
  脳神経外科
  山形桂司、阪口正和、村田敬二、浦野裕美子
  第25回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成26年5月24日/静岡
2.「SAHを伴った脳脊髄液漏出症の1例」
  脳神経外科
  浦野裕美子、山形桂司、阪口正和、村田敬二
  第14回 Shizuoka Stroke Seminar/平成26年11月4日/静岡
3.「クリッピング後20年経過して破裂したlarge aneurysm(前交通動脈)
   の治療工夫」
  脳神経外科
  山形桂司、阪口正和、村田敬二、浦野裕美子

◆平成25年(2013年)1月1日 ~ 平成25年12月31日

島田市民病院 脳神経外科/脳卒中科
<学会発表>
 1.「コイル塞栓術中に主幹動脈閉塞を起こした1例」
   脳神経外科
   山形桂司、阪口正和、村田敬二、浦野裕美子、金城雄太
   第23回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成25年7月27日/静岡
 2.「治療直前に出血を来した硬膜動静脈瘻」
   脳神経外科
   村田敬二、山形桂司、阪口正和、浦野裕美子、金城雄太
   第24回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成25年11月16日/掛川
 3. 「コイル塞栓術後に造影剤脳症による臨床症状を呈した2例」
   脳神経外科
   金城雄太、阪口正和、山形桂司、浦野裕美子、村田敬二
   大阪市立大学 脳神経外科 川上太一郎、大畑建治
   守口生野病院 脳神経外科 三橋豊
   第24回日本脳神経血管内治療学会学術総会/平成25年11月21日/新潟
 4.「初めて経験した血行再建術」
   脳神経外科
   金城雄太、阪口正和、村田敬二、山形桂司、浦野裕美子
   第8回Bay Lake IVR Work Shop/平成25年11月16日/大阪

<著書>
1. 基本薬の選び方と使い方のコツ
  「抗てんかん薬(AED: antiepileptic drug)」
   脳神経外科
   阪口 正和
   文光堂 114-131 pp/2013年3月27日 第1版 第1刷

◆平成24年1月1日 ~ 平成24年12月31日

島田市民病院 脳神経外科/脳卒中科
<学会発表>
1.「内頚動脈petrosal segment near occlusionに対しMerci retrieval systemと冠動脈
   ステントにて治療を行った1例」
   脳神経外科/脳卒中科*
   村田敬二、山形桂司、土田和幸、阪口正和、加藤綾夏*、松岡亮太*
    第11回日本頸部脳血管内治療学会 JASTNEC 2012/平成24年6月1~2日/名古屋

2.「内頚動脈錐体部のSTENT留置後に合併したSTENT内血栓症」
   脳神経外科
   山形桂司、浦野裕美子、村田敬二、阪口正和
    第21回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成24年6月23日/静岡 

3.「脳神経外科領域における抗てんかん薬の選択」
   脳神経外科
   阪口正和
    第5回静岡てんかんネットワーク研究会/平成24年10月5日/静岡

4.「術後短期間に再発増大したrhabdoid meningiomaの一例」
  脳神経外科/病理診断科*
  浦野裕美子、山形桂司、村田敬二、阪口正和、橘充弘*、寺本祐記*
   第33回大阪市立大学脳神経外科教室 年末学術集会/平成24年12月1日/大阪

◆平成23年1月1日 ~ 平成23年12月31日

  島田市民病院 脳神経外科/脳卒中科
<学会発表>
1.「進行性の症状を呈した頭蓋外内頚動脈解離に対してmultiple stentで治療を行った1例」
   脳神経外科
   山形桂司、小塙聡司、土田和幸、村田敬二、阪口正和
    第70回日本脳神経外科学会総会/平成23年10月12~14日/横浜

2.「島田市民病院 平成23年度の実績報告」
   脳神経外科
   村田敬二、山形桂司、土田和幸、阪口正和
    第32回大阪市立大学脳神経外科学教室 年末学術集会/平成23年12月10日/大阪

3.「AT-Ⅲ欠損に伴った脳静脈洞血栓症の1例 
   ~上矢状洞前1/3 再開通のための工夫~」
   脳神経外科
   山形桂司、土田和幸、村田敬二、阪口正和
    第20回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成23年12月17日/浜松

◆平成22年1月1日 ~ 平成22年12月31日

  島田市民病院 脳神経外科/脳卒中科
<論文>
1.Neurologia medico-chirurgica, vol.50, 1091-1094, 2010
 「Riles Type 1A Common Carotid Artery Occlusion Diagnosed by Specific External
 Carotid Artery Doppler Waveform Pattern in Carotid Ultrasonography」
 Takehiro UDA, Keiji MURATA1), Masakazu SAKAGUCHI1), Keisi YAMAGATA1),
 Kenji OHATA
 Dept. of Neurosurgery, Osaka City University
 Dept. of Neurosurgery, Shimada Municipal Hospital1)


<学会発表>

1.「環軸椎後方固定 Goel-Harms法の経験:外側環軸関節を露出する有用性について」
  脳神経外科
  山縣徹、山形桂司、小塙聡司、土田和幸、村田敬二、阪口正和
  大阪市立大学 脳神経外科
  高見敏宏
   第61回近畿脊髄外科研究会/平成22年3月27日/大阪

2.「不安定プラークに対するCAS治療」
  脳神経外科
  小塙聡司、村田敬二、山形桂司、土田和幸、阪口正和
   第17回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成22年6月26日/静岡

3.「当院における頚部頚動脈狭窄に対する治療の現状」
  脳卒中科
  村田敬二
   第6回Shizuoka Stroke Seminar/平成22年7月13日/静岡

4.「脳動脈瘤クリッピングの際に心停止をきたした1例」
  脳神経外科
  村田敬二、山形桂司、小塙聡司、土田和幸、阪口正和
   第26回日本脳神経血管内治療学会学術集会/平成22年11月19日/小倉

5.「不安定プラークに対するCAS治療-open cell type vs closed cell 」
  脳神経外科
  小塙聡司、山形桂司、土田和幸、村田敬二、阪口正和
  第26回日本脳神経血管内治療学会学術集会/平成22年11月19日/小倉

6.「破裂脳動脈瘤クリッピング直前に心停止を起こした1例」
  脳神経外科
  阪口正和、山形桂司、小塙聡司、土田和幸、村田敬二、
  第31回大阪市立大学脳神経外科教室 年末学術集会/平成22年12月4日/大阪

7.「A case of symptomatic extracranial carotid dissectiontreated by multiple
   stennts」
  脳神経外科
  山形桂司、小塙聡司、土田和幸、村田敬二、阪口正和
  第18回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成22年12月18日/浜松

◆平成20年1月1日 ~ 平成21年12月31日

  島田市民病院 脳神経外科/脳卒中科

◆学会発表
1.t-PA静注療法の問題点(早期再発を起こした2症例)   
  脳神経外科/脳卒中科
  宇田武弘、日下部太郎、村田敬二、阪口正和
  大阪市立大学 脳神経外科一ノ瀬努
   第12回日本脳神経外科救急学会/平成19年1月19~20日/東京

2. rt-PA静注療法の現在までの症例のまとめ. 浮上した問題点
  脳神経外科/脳卒中科
  宇田武弘、一ノ瀬努、日下部太郎、伊藤靖弘、松岡良太、村田敬二、阪口正和
   第32回日本脳卒中学会総会/平成19年3月22日/福岡

3. 医原性総頸動脈解離に対するステント留置術の一例
  脳神経外科/脳卒中科
  伊藤靖弘、宇田武弘、村田敬二、一ノ瀬努、日下部太郎、阪口正和
   第32回日本脳卒中学会総会/平成19年3月22日/福岡

4. Intolerable stent施行の2例(明暗を分けた2症例)  
  脳神経外科
  宇田武弘、村田敬二、一ノ瀬努、日下部太郎、阪口正和
   第27回中部地区脳神経血管内手術懇話会/平成19年4月7日/名古屋

5. 脳卒中の内科的治療と外科的治療
  脳神経外科/脳卒中科
  山形圭司
   榛原医師会 病診連携講演会/平成19年5月25日/牧ノ原

6. この半年の全御紹介脳卒中症例の検討 ~当院での診断治療とその経過~  
  脳神経外科
  宇田武弘
   第5回島田脳疾患病診連携勉強会/平成19年6月22日/島田

7. 破裂脳動脈瘤治療中に血栓化をきたした一例
  脳神経外科
  山形桂司、村田敬二、宇田武弘、吉村政樹、日下部太郎、阪口正和
   第11回静岡県脳神経血管内治療手術懇話会/平成19年6月23日/浜松

8. Occlusion testにintolerableな症例に対する頸動脈ステント留置術
  脳神経外科/脳卒中科
  宇田武弘、村田敬二、吉村政樹、山形桂司、阪口正和
   第66回日本脳神経外科学会総会/平成19年10月4日/東京

9. 島田市民病院のドクターカーへの取り組みと症例呈示 
  (短時間でのt-PA投与につながった症例)
  脳神経外科/脳卒中科
  宇田武弘、松岡良太、吉村政樹、山形桂司、村田敬二、阪口正和
   第35回日本救急医学会総会/平成19年10月16日/大阪

10.島田市民病院のドクターカーへの取り組みと症例呈示
  (短時間でのt-PA投与につながった症例)
  脳神経外科/脳卒中科
  宇田武弘、松岡良太、吉村政樹、山形桂司、村田敬二、阪口正和
   第35回日本救急医学会総会/平成19年11月9日/静岡

11.急性期破裂脳動脈瘤治療中に瘤内血栓を起こした2例
  脳神経外科/脳卒中科
  山形桂司、村田敬二、宇田武弘、吉村政樹、阪口正和
   第23回日本脳神経血管内治療学会総会/平成19年11月14~17日/神戸

12.複視で発症したCCF
  脳卒中科
  村田敬二、宇田武弘、山形桂司、阪口正和
   第12回静岡県脳神経血管内治療手術懇話会/平成19年12月8日/静岡 

13.原発性脊髄胚細胞種の診断及び治療:2例報告
  脳神経外科:山縣徹
  大阪市立大学 脳神経外科:高見俊久、大畑建治
   第23回日本脊髄外科学会/平成20年6月12~13日/仙台

14.コイル塞栓中の破裂症例の考察
  脳神経外科:村田敬二
   第13回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成20年6月21日/熱海

15.当院におけるTemozolomideの使用経験
  脳神経外科:浦野裕美子
   第1回静岡県脳腫瘍研究会/平成20年9月6日/静岡

16.非典型的な画像所見を示した脊髄血管芽腫の1例
  脳神経外科:山縣徹、阪口正和、村田敬二、土田和幸、山形桂司、浦野裕美子
   第29回大阪市立大学脳神経外科学教室学術集会/平成20年12月13日/大阪

17.くも膜下出血で発症した椎骨動脈解離8例:臨床経過と画像フォローについて 
  脳卒中科:山形桂司、阪口正和、村田敬二、土田和幸、山縣徹、浦野裕美子
   第14回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成20年12月20日  浜松

18.椎骨動脈解離のコイル塞栓術後、MRAでの再開通評価が困難であった1例
  脳神経外科:山形桂司、村田敬二、宇田武弘、土田和幸、山縣徹、浦野裕美子、阪口正和
   第34回日本脳卒中学会総会/平成21年3月20~22日/松江

19.頭蓋外椎骨動脈V2部の解離にて発症した小脳梗塞の1例
  脳神経外科/脳卒中科:浦野裕美子、村田敬二、山縣徹、山形桂司、土田和幸、松岡良太、阪口正和
   第34回日本脳卒中学会総会/平成21年3月20~22日/松江

20.非出血性椎骨動脈解離4症例の検討
  脳卒中科:村田敬二、山形桂司、松岡良太、浦野裕美子、山縣徹、土田和幸、阪口正和
   第34回日本脳卒中学会総会/平成21年3月20~22日/松江

21.頭蓋内血管狭窄病変に対し血管内治療を行った2例
  脳神経外科:山形桂司、村田敬二、浦野裕美子、山縣徹、土田和幸、阪口正和
   第15回静岡脳血管障害研究会/平成21年4月3日/静岡

22.ステント内血栓により脳梗塞を起こしたCASの1例
  脳神経外科:小塙聡司
   第15回静岡県脳神経血管内手術懇話会/平成21年5月23日/島田

23.回復期リハビリ病棟の脳卒中患者に対する貢献度
  リハビリテーション科:村田敬二
   第46回日本リハビリテーション医学会学術集会/平成21年6月4~6日/静岡

24.腫瘍内出血で発症した転移性Anaplastic Ependymoma:縦隔原発が疑われた1例
  脳神経外科:土田和幸
   第2回静岡県脳腫瘍研究会/平成21年11月14日/静岡

25.当院における脳卒中治療について
  脳神経外科:山形桂司
   島田市医師会学術講演会/平成21年11月26日/島田

26.くも膜下出血で発症した多発性脊髄血管芽腫の1例
  脳神経外科:山縣徹、山形桂司、小塙聡司、土田和幸、村田敬二、阪口正和
   第30回大阪市立大学脳神経外科学教室 年末学術集会/平成21年12月12日/大阪

◆平成19年1月12日 ~ 平成21年12月31日

◆論文
1.Proximal Flow Arrest With Temporary Subclavian Steal for Trapping of a Ruptured Vertebral Dissecting Aneurysm. ― Case Report ―  
  Dept. of Neurosurgery
  Takehiro Uda, Keiji Murata, Kazuhito Nakamura, Tsutomu Ichinose, Taro Kusakabe
  and Masakazu Sakaguchi
  Neurol Med Chir (Tokyo) 47, 18 ? 21, 2007

2.外減圧後 頭蓋形成術における癒着防止吸収性バリア(セプラフィルムR)の有用性
  脳神経外科
  一ノ瀬努、宇田武弘、日下部太郎、村田敬二、阪口正和
  脳神経外科 35(2) , 151― 154, 2007

3.超高齢非機能性下垂体腺腫に対する外科治療
  大阪市立総合医療センター脳神経外科
  中村一仁、岩井謙育、山中一浩、川原慎一、池田英敏、永田理恵、安井敏裕
  島田市民病院脳神経外科
  宇田武弘、一ノ瀬努、村田敬二、阪口正和
  脳神経外科 35(4):371―375, 2007

4.rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法の実践(早期投与開始と重症管理の工夫)
  島田市民病院 脳神経外科 脳卒中科
  宇田武弘、一ノ瀬努、日下部太郎、池田英敏、北村彰浩、松岡良太、村田敬二、
  阪口正和、矢部かおり、太田原安里、山下恵理、松本志保子
  救急医学 31(5):609-615, 2007

5.頚動脈ステント留置術におけるガイディングカテーテルの保持を目的としたgoose neck snareの使用
  脳神経外科
  宇田武弘、村田敬二、一ノ瀬努、日下部太郎、阪口正和
  脳神経外科 35(7):673-676、2007

6.Percutaneous Transluminal Angioplasty for Stenosis of the Posterior
  Cerebral Artery in Progressing Stroke
  Dept. of Neurosurgery
  K.Nakamura, K.Murata, T.Kawakami, Y.Terakawa, H.Ikeda, M.Sakaguchi
  Neurologia medico-chirurgica 49(8):351-353, 2009

文責 脳神経外科
最終更新日 2017-06-05