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放射線科

 放射線科には、画像診断部門と放射線治療部門があります。

○画像診断
 当院の画像診断部門では、院外の放射線科専門医(画像診断医)が主にCT、MRI、RI(核医学)検査の遠隔画像診断(読影といいます。)を行い、その結果を読影レポートとして、主治医に報告しています。
 カテーテルという細い管状のものを用いて非侵襲的に行う治療法であるIVR(インターベンショナルラジオロジー: 例えば肝癌に対して行う塞栓術など)に関しては、常勤の診断医が不在となりましたので、他院に依頼しています。


○放射線治療
 放射線医学のひとつの部門として放射線治療があります。 放射線治療の対象はほとんどが悪性の腫瘍、いわゆる「がん」です。がん治療は、手術、抗がん剤、放射線治療が三本柱であり、適宜これらを組み合わせて行なわれます。 当院では、各科との連携により、適切な放射線治療に努めています。 放射線治療には進行がんで手術ができないのかという印象があるかもしれません。 確かに治療には進行した がん からくる痛みを和らげることを目的とする照射もあります。 しかし、早期のがんや、がんの組織によっては放射線治療で治ることも少なからずあります。 むしろ形態や機能を温存できることが放射線治療の最大の利点となります。

 放射線医学で使用している機械については、診療放射線室の部門紹介の欄で詳しく掲載されていますので、そちらをご覧ください。

スタッフ紹介/放射線治療

職名 氏名 卒業年 学会専門医資格等 備考
非常勤 齋藤 亮 H15

日本医学放射線学会専門医

【専門分野】放射線治療


 


午前 齋藤


午後
齋藤

全て予約制です。

文責 放射線科
最終更新日 2016-12-06