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DPC方式による入院医療費

 当院では入院医療費を「DPC(診断群分類別包括評価)」方式により計算します。

 「DPC」とは、これまでの検査、注射、投薬などの診療行為に応じて医療費を計算する「出来高払い」方式とは異なり、患者さんのご病気や診療内容などに応じて、厚生労働省によって定められた1日当たりの定額の医療費を基本に医療費を計算する新しい(「包括払い」)方式です。
 なお、手術、胃カメラなどの内視鏡検査、リハビリまたは食事などについては、従来通りの「出来高払い」での計算となりますので、入院に係る医療費は「包括払い」分と「出来高払い」分を合わせたものになります。

入院医療費の目安はこちらをご覧ください。

入院費用、日数は最近の平均的な症例です。患者さんの容態や治療内容により異なります。
(下記以外に別途食事代、個室代等がかかります。)
☆乳幼児医療費助成制度などの他の制度を利用される場合は異なります。

医療費の目安.bmpクリックすると拡大します。

背景色の付いた金額は、健康保険が交付する「限度額適用認定証」を病院窓口で提示いただくと、お支払いいただく医療費(自己負担分)が少なくなる場合があります。詳しくは、加入されている健康保険へお問い合わせください。

DPCの対象となる患者さんとは

 患者さんのご病気や診療内容が診断群分類のいずれかに該当する場合に「DPC」による計算方法で医療費を計算します。なお、診断群分類に該当しない場合や結核病棟、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟へ入院された患者さんまたは労災、自由診療の患者さんなどはこれまで通りの診療行為ごとに費用を計算します。

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文責 医事課
最終更新日 2016-12-06