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救急外来(救急科)

急病やけがで困られた際に、安心して受診して頂ける窓口となっています。
自分で来られる方もおられれば、救急車搬送となる方もおられ、来院患者さんが重なった場合には、重症の方を優先して診察・処置させて頂いておりますので、ときに待ち時間が長くなることもありますが、ご理解いただけると幸いです。

■特徴

 当救急センターは全国に誇る設備を備えています。
 また、救急車搬送患者さんと自己来院患者さんが交差することなく、プライバシーを保つことのできる配置となっております。
 平日日勤帯には、救急チームで対応していることにより、同時複数の救急搬入に対してもお待ちいただくことなく迅速に対応できております。
 夜間と休日は、複数の医師で担当しており、救急車搬送があっても、できるだけ待ち時間を短くするよう努力しております。

救急センター外観.jpg島田市民病院救急センター
救急センター処置室.jpgCIMG0699.JPG
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救急外来発表演題がベストプラクティス賞候補に!!

 第10回医療の質・安全学会学術集会が平成27年11月22・23日に千葉幕張メッセで開催されました。
当院の救急外来が「救急外来に5S活動を取り入れた5年間の取り組み」でポスター発表を行い、242演題の中から、「ベストプラクティス賞候補」に選出されました。

bestpracts1.JPGbestpracts2.JPG

LinkIcon「救急外来に5S活動を取り入れた5年間の取り組み」ポスター(PDF:2,231KB)

救急センターだより

受診方法

■受診の流れ
 ① 救急センター受付にて「問診用紙」を記載。
 ② 番号札(内科系、外科系)をもらう。
 ③ 待合室で待機。

 特に具合の悪い方の場合、声をかけていただければ中で休んで待ってもらうことができます。
 「喘息」「胸痛」「麻痺」など重症の可能性がある訴えのある方は、すぐに看護師に連絡が入るようになっています。
 このように、重症度を判断し、救急車搬送患者さん、自己来院患者さんの優先順位を決定しておりますので、診察順位が変わることがあります。


■診察
 病気を診る内科系、けがを診る外科系と分かれており、それぞれの当直医師がまず診察を行います。そして必要と判断した場合には、各専門科を呼び出し対応しております。
 救急受診のため、患者さんの状態が変化することが予想されます。そのため、お薬の処方は1日分のみとなり、翌日に専門外来もしくは開業医への受診とさせていただいております。

■時間外加算の自己負担について
 診療時間外に救急センターを受診された場合、原則として時間外診療の加算部分の医療費を全額自己負担していただきます。
 市民病院の時間外受診者の方には、これまでも時間外加算の医療費のうち3割を自己負担していただいておりましたが、2008(平成20)年5月7日より、緊急性、重篤性のない軽症患者の方には全額自己負担していただいております。
 詳しくは「時間外加算の自己負担について」をご覧ください。

職名 氏名 卒業年 学会専門医資格等 備考
主任部長 松岡良太  H7

日本救急医学会救急科専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会研修指導医
日本循環器学会専門医
AHA-BLSインストラクター/インストラクタートレーナー
AHA-ACLSインストラクター/ディレクター/インストラクタートレーナー
AHA-ACLS-EPインストラクター
日本救急医学会認定ICLSコースディレクター
日本救急医学会認定ICLS-指導者養成WSコースディレクター
ISLSインストラクター
日本内科学会認定JMECCディレクター
JPTECインストラクター・世話人
JATECインストラクター
日本DMATインストラクター
日本統括DMAT
日本集団災害医学会MCLSインストラクター・世話人
静岡県災害医療コーディネーター(志太榛原地域)
志太榛原地域メディカルコントロール協議会検討委員会委員(検証医)
rt-PA適正使用講習会受講済 

循環器内科兼務
脳卒中科兼務

部長 森賀威雄 H1 rt-PA適正使用講習会受講済


化学療法室兼務

医長 岩嶋大介 H11 日本内科学会総合内科専門医・認定医
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
日本結核病学会結核・抗酸菌症指導医
日本肺癌学会所属
AHA-BLSインストラクター・ファカルティ
AHA-ACLSインストラクター・コースディレクター
AHA-ACLS-EPインストラクター
日本内科学会認定JMECCディレクター
日本救急医学会認定ICLSコースディレクター
日本救急医学会救急科専門医
 
呼吸器内科兼務






①平日8時30分~17時における救急車搬入患者への迅速な対応
②チームで対応する救急の研修
を目的として、1995年5月に救急チームが発足した。

■チームの構成

  • ファースト(2年次以降医師から1名):メンバーに指示を出し、救急チームを率いる。
  • メンバー(1~3名):ファーストの指示を受け、診察、検査、処置を行う。
  • リーダー(常勤医師から1名):チーム全体を支援し、チームの責任者となる。
  • これら4人前後でチームを組み、平日の午前、午後をそれぞれ1単位とする。
  • 1~2年次医師は、チームメンバーとして、週に2~3単位を担う。ファーストとリーダーは当院で救急研修を行った医師から選ばれる。

■活動内容

  • 救急隊からの電話連絡(ホットライン)が入り次第、チーム全員が呼ばれる。
  • 救急室に待機し、緊急処置等の準備を整える。
  • チームで救急車搬入口に患者を迎えに行く。
  • ファーストは入口から救急室内への移動中から、重症度判定(トリアージ)を開始する。
  • 救急室でトリアージ後、ファーストは救急隊から詳細な申し送りを受ける。→これにより、処置開始が遅くなるのを防ぐ。
  • ファーストはメンバーに対して、診断、処置、初期治療に必要な指示を与える。
  • (患者の状態から、他に必要と思われることがあれば、メンバーは独自の判断で動かず、必ずファーストに意見し、指示を仰ぐ。こうすることで、チームの指示系統がファーストの1箇所になり、チーム医療が機能する。)
  • 重症の場合には、緊急処置を優先する。
  • 心停止時には、AHA ガイドラインに準じて蘇生を行う。
  • 高エネルギー外傷時には、JATECに準じて初期診療を行う。
  • ファーストが診療記録に責任を持ち、記録を完成させる。
  • 診察、初期治療後、院内の該当する科へ患者を引き継ぐ。
  • その後、メンバーを集め、ファーストからメンバーに対して振り返りを行う。
  • リーダーはそれに対して教育的支援を行う。

■研修内容
◇ファースト:
 患者の状態を把握し、必要な処置や検査をメンバーに指示する。この際、患者の状態と各メンバーの能力の把握が必要となる。つまり、その処置や検査の難易度に応じて、各メンバーに指示する必要があるため、各メンバーがそれを遂行できる能力を有しているかを把握しておかなければならない。これは複数患者に対応する場合、誰をどこに配置するか、判断する上でも必須。内科系科をローテーション中の2年次医師のうち希望者もリーダーのサポートのもと、1単位を担っている。屋根瓦式の環境下でチーム医療を学ぶ機会となっている。

◇メンバー:
 まずは採血や静脈路確保などから入り、徐々にエコーなどの検査手技を身につける。的確な身体所見を取ることも研修目標とする。

リーダー:
 チームの総責任者となる。ファーストの教育を行い、適宜、メンバーへの指導も行う。

kyuukyuu-image1.jpg<救急室の様子:広いスペースを確保し、救急車同時3台搬入可能(5台並んだことも・・・)>



kyuukyuu-image2.jpg<患者搬入に際し、必要なものを準備しておく(これは当然)>



kyuukyuu-image3.jpg<救急車搬入口で救急車到着を待つ>



kyuukyuu-image4.jpg<ココからは我々の責任>



kyuukyuu-image5.jpg<すぐに意識、呼吸、脈拍を確認>



kyuukyuu-image6.jpg<救急室への移動中に簡単な初期評価を行う>


 平日午後5時から翌日午前8時30分までの間、および土曜日、日曜日、祝日の全日は、いわゆる当直医(午後5時~翌日午前8時30分)と日直医(午前8時30分~午後5時30分)が救急診療を担当する。当直・日直医は以下の3名(当直・日直医A 1名、B 2名)と初期研修医の副当直・副日直医から構成される。

◇B当直・日直医
 救急車で搬送された患者、および自己来院した患者の初期診療を担当する。内科系疾患を担当する内科系B当直・日直医1名と外科系疾患を担当する外科系B当直・日直医1名が配置されている。入院治療が必要と判断した場合、「救急科入院」とし、以後の診療をA当直・日直医へ委ねる。なお、最初から専門医による入院診療が必要と判断した場合は、該当する科の当番医を呼び出し、その医師に入院診療を引き継ぐ。B当直・日直医は原則として入院診療を担当せず、救急外来での診療に専念する。外来多忙時には、内科系、外科系の枠を超え、お互いが協力し合う。

◇A当直・日直医
 「救急科入院」となった患者への対応を行う。翌日の朝、入院した患者の診療を相応しい科へ引き継ぐよう依頼するか、引き続き、自分の科で診続けるか、判断する。また病棟での急変などに、主治医が到着するまでの間、対応する。心停止患者搬入時には、B当直・日直医と共に蘇生を行う。外来多忙時にはB当直・日直医を手伝う。

◇副当直・副日直医
 初期研修医は、月に4回、副当直・副日直医として、時間外救急の研修を行っている。1年次は一人で対応することはなく、必ずB当直・日直医と行動を共にする。2年次になると、B当直・日直医の指導のもと、病歴聴取、身体診察、検査指示、処置・治療を行う。患者への説明時にはB当直・日直医が同席する。

 年度別救急患者数、救急車搬送分類、救急センターからの入院率が分かる「年度別救急患者統計」をご覧いただけます。

救急患者数(年度別)
救急患者数統計

救急者搬送分類(年度別)

救急車搬送分類(2016年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2015年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2014年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2013年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2012年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2011年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2010年度)LinkIcon
救急車搬送分類(2009年度)LinkIcon

【学会・研究会発表】

<2016年>

第19回日本臨床救急医学会総会(福島)5/13~5/14

  • 「地方中心都市における高齢者救急搬送の現状から見える課題」(パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)

<2015年>

第18回日本臨床救急医学会総会(富山)6/4~6/6

  • 「島田市の老人保健施設におけるバイスタンダーCPRの問題と課題」(ワークショップ)(救急科 松岡良太)

第29回志太榛原救急医療研究会6/20

  • 「急性大動脈乖離により学んだ意識障害へのアプローチ」(救急科 梅村昌宏/救急センター看護師 渡部あゆ)
  • 「救急外来におけるエンゼルケア」(救急センター看護師 松下百々)

第43回日本救急医学会総会(東京)10/21~10/23

  • 「消防庁の進める消防の広域化に弊害はないのか」(主題関連)
  • 「局地災害に対する志太榛原地域(静岡)の体制は不十分である」(主題関連)

第21回日本集団災害医学会総会(山形)2/27~2/29

  • 「病院全体の災害対応訓練前の研修会を職員はどう思っているのか」(口演)

<2014年>

第17回日本臨床救急医学会総会(栃木)5/31~6/1

  • 「入電時「意識あり、呼吸あり」は胸骨圧迫の口頭指導の対象になりうるか」(口演)(救急科 松岡良太)

第42回日本救急医学会総会(福岡)10/28~10/30

  • 「警察から依頼されるAiに病院は協力すべきか」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「救護所は災害医療に大きく貢献する~アンケート調査からわかったこと~」(口演)(救急科 松岡良太)

第20回日本集団災害医学会総会(立川)2/26~2/28

  • 「災害医療コーディネーターはどうあるべきか~静岡県志太榛原地域の災害医療コーディネーターとしての活動~」(ポスター)(救急科 松岡良太)

<2013年>

第25回志太榛原救急医療研究会 6/15

  • 「志太榛原地域における循環器疾患輪番体制~島田市民病院の受入状況~」(救急科 松岡良太)

第16回日本臨床救急医学会総会(東京)7/12~7/13

  • 「JPTECコースを地域MCが主催する意義」(JPTEC10周年記念パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)
  • 「島田市民病院におけるトリアージ用フォームを用いた救急患者緊急度判定システム」(シンポジウム関連)(救急科 松岡良太)
  • 「心臓拡張末期容量および肺血管外水分量と臨床的指標の比較」(篠原潤)

第41回日本救急医学会総会(東京)10/21~10/23

  • 「学校BLSで使用するのは、全学年にレサシアンでよいのか」(パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)
  • 「島田市における災害医療の問題点と当院DMATが果たすべき役割」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「呼吸機能・循環動態における心臓拡張末期容量および肺血管外水分量と臨床的指標の比較」(篠原潤)

<2012年>

第15回日本臨床救急医学会総会(熊本)6/16~/17

  • 「家庭内AEDと家族によるbystander CPRにより救命できた一例」(口演)(救急科 松岡良太)

第15回日本救急医学会中部地方会(愛知)10/13

  • 「身体所見からは見いだせなかった外傷性胸骨骨折の一例」(ポスター)(救急科 松岡良太)
  • 「志太榛原地域の災害対策状況~島田市民病院のDMAT隊は出動できるのか?」(ポスター)(救急科 松岡良太)
  • 「脳出血既往・意識障害で救急搬送され、診断に苦慮した脊髄損傷の一例」(ポスター)(救急科 露木義章)
  • 「咽頭痛、歩行困難を主訴に来院した小児Guillain-Barre症候群の一例」(ポスター)(救急科 中西勇太)
  • 「救急蘇生法に対する学習教材の工夫~G2010に準拠した救命処置動画を作成して~」(ポスター)(救急センター看護師 鈴木保子)

第40回日本救急医学会総会(京都)11/13~15

  • 「研修医に魅力的な救急研修とは~地方総合病院の工夫」(シンポジウム関連)(救急科 松岡良太)
  • 「蘇生希望のない心停止患者の救急搬送を、終末期医療として捉える」(シンポジウム関連)(救急科 松岡良太)

<2011年>

第14回日本臨床救急医学会総会(札幌)6/3~4

  • 「ペースメーカー上での電気的除細動により、ペースメーカー本体の破損に至った稀な一例」(口演)(救急科 松岡良太)

第13回日本救急医学会中部地方会(金沢)6/26

  • 「市立島田市民病院における救急搬送患者統計への取り組み」(口演)(救急センター看護師 仲田綾子)
  • 「救急外来に5S活動を取り入れて」(口演)(救急センター看護師 神間奈加子)

第39回日本救急医学会総会(新宿)10/18~20

  • 「熱中症に対する市民の知識は不十分である」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「救急医療圏単位での取り組みによるコンビニ受診の抑制は、まだ効果が持続している」(口演)(救急科 松岡良太)

<2010年>

第13回日本臨床救急医学会総会(幕張)5/31~6/1

  • 「島田市におけるbystander CPR実施率増加が1ヵ月生存率向上に繋がらない理由~市民によるAEDが行われない~」(パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)
  • 「地域救急を守るための広報活動」(要望演題)(救急科 松岡良太)

第19回志太榛原救急医療研究会6/19

  • 「救急外来の今後の展望-2009年度救急搬送患者統計結果から-」(救急センター看護師 仲田綾子)

第38回日本救急医学会総会(東京)10/9~11

  • 「当地域における救急医療の標準化は達成できているのか?~JPTECとJATECを比較~」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「経過中再増悪した、外傷性咽後血腫による気道狭窄の一例」(口演)(救急科 松岡良太)

第12回日本救急医学会中部地方会(名古屋)11/7

  • 「死亡宣告後に別人と判明したことがありますか?」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「骨盤骨折を含む四肢多発骨折患者に対する治療方針に難渋した一例」(口演)(整形外科 富澤琢也)
  • 「発症時間からt-PA適応外であったが、症状の急性増悪にてt-PAを使用し改善がみられた一例」(口演)(救急科 太田悠介)
  • 「当院救急外来の異動者教育-OJT教育計画表を作成して-」(口演)(救急センター看護師 牧田直子)
  • 「志太榛原地域におけるICLSの現状」(口演)(救急センター看護師 松本浩美)

<2009年>

第12回日本臨床救急医学会総会(大阪)6/11~12

  • 「島田地区におけるbystander CPR実施率増加が蘇生率向上に繋がらない理由~通報までの時間を検討~」(パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)

第37回日本救急医学会総会(盛岡)10/29~31

  • 「当院におけるJATEC普及状況~外傷初期治療チェックシートの活用~」(パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)
  • 「コンビニ感覚の救急受診をいかにして抑制したか~救急医療圏単位での試み」(パネルディスカッション)(救急科 松岡良太)

第10回日本救急医学会中部地方会総会(三重)12/6

  • 「当院のJATEC普及活動に限界を感じた一例」(口演)(救急科 松岡良太)

<2008年>

第11回日本臨床救急医学会総会(東京)6/7~8

  • 「島田地区におけるbystander CPRの増加が蘇生率にどう影響したか~口頭指導を中心に振り返る~」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 第15回志太榛原救急医療研究会(島田市)
  • 「救急現場における医師の小さな役割による大きな恩恵」(口演)(救急科 松岡良太)

第36回日本救急医学会総会(札幌)10/13~15

  • 「ERで尿路結石の診断をされた誤診症例の検討」(口演)(救急科 八木橋祐亮)

第8回日本救急医学会中部地方会(山梨甲府)11/30

  • 「初期研修医オリエンテーションにICLSコースを組み込む効果」(口演)(救急科 松岡良太)

<2007年>

第13回志太榛原救急医療研究会(榛原郡)

  • 「志太榛原地区救急医療体制の現状~島田地域の現状~」(救急科 松岡良太)
  • 「ショック状態と意識障害にて搬入となった症例へのアプローチ」(救急科 松岡良太)

第35回日本救急医学会総会(大阪)10/16~18

  • 「一市一自治体病院による救急医療体制崩壊の危機と地域的対策」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「外傷を契機として緊急度かつ重症度の高い病態を複数呈していたショック症例の一例」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「島田市民病院のドクターカーへの取り組みと症例提示(短時間でのt-PA投与につながった一例)」(口演)(脳外科 宇田武弘、救急科 松岡良太)

第6回日本救急医学会中部地方会総会(岐阜)11/17

  • 「救急現場における医師の小さな役割による恩恵」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「複視を主訴とした副鼻腔炎の一例」(口演)(救急科 露木義章、松岡良太)
  • 「ACLSアセスメントツール 改良を試みて~看護記録の充実をめさして~」(口演)(看護師 松本浩美、松岡良太)

<2006年>

第33回日本集中治療学会総会(大阪)3/2~4

  • 「PCPS管理中、原因不明の血管内大量airを認めた症例」(口演)(循環器科 松岡良太)

第34回日本救急医学会総会(博多)10/30~11/1

  • 「クロルフェナピル中毒により急速に白質脳症を来たした一例」(口演)(救急科 松岡良太)
  • 「地方自治体での派遣型WS体制」(口演)(救急科 金森範夫)
  • 「肺炎球菌性肺炎に伴う敗血症性ショックに対するエンドとキシン吸着療法の効果」(ポスター)(呼吸器科 中島幹男)
  • 「ERを経由した尿路結石の検討」(ポスター)(救急科 八木橋祐亮)

<2005年>

第10回脳神経外科救急学会(名古屋)1/21~22

  • 「脳神経外科救急とJATEC」(脳外科 中村一仁)
  • 「救急外来における高エネルギー事故看護における試み」(看護師 松本浩美)
  • 「重症救急病棟における外傷初期治療チェックシートの使用経験」(看護師 平井浩美)

第9回志太榛原救急医療研究会6/4

  • 「救急医療に関する感染対策」(循環器科 松岡良太)

第10回志太榛原救急医療研究会 12/10

  • 「JATECアセスメントツール導入」(看護師 松本浩美)
  • 「見直したい手技」(看護師 吉田、松岡良太)

第2回日本救急医学会中部地方会総会(名古屋)9/17

  • 「市民へのBLS普及」(救急科 近藤真言)
  • 「当院におけるACLS院内普及活動」(救急科 松岡良太)
  • 「非外傷性腎周囲血腫の一例」(救急科 八木橋祐亮)
  • 「マキロン服毒により急速に肺水腫を来たした一例」(救急科 中島幹男)

<2004年>

第32回日本救急医学会総会(東京)10/27~29

  • 「地方市民総合病院での救急対応~内科系救急チームの成果」(口演)(循環器科 松岡良太)
  • 「意識レベルのみがバイタルサイン評価となった四肢同時血栓塞栓症の一例」(口演)(循環器科 松岡良太)
  • 「Critical illness polyneuropathy & myopathyの一例」(口演)(脳外科 中村一仁)
  • 「Infectious radial artery pseudoaneurysmの一例」((口演)脳外科 中村一仁)

第6回日本救急看護学会

  • 「救急外来開設に伴う救急看護の向上-ACLSアセスメントツールを導入して-」(看護師 松本浩美)

<2003年>

第31回日本救急医学会総会(東京)11/19~21

  • 「Omental graftを用いた外傷性髄液漏の治療経験」(口演)(脳神経外科 川上太一郎)

第6回志太榛原救急医療研究会 12/?

  • 「気の緩みが招いた初療の遅れ」(救命士 園田、循環器科 松岡良太)
  • 「不安定な心室頻拍への対応が問われた一例」(救命士 臼井美代子、循環器科 松岡良太)

<2002年>

第3回志太榛原救急医療研究会 6/?

  • 「平日時間内内科系CPAの現状と対応」(循環器科 松岡良太)
  • 「当院における救急時間外の現状」(看護師 紅林みな子)
  • 「島田市消防本部における普通救命講習の現状について」(救命士 臼井美代子)

<2001年>

第1回志太榛原救急医療研究会

  • 「島田市地区におけるCPAの発症状況‐前向き調査の結果‐98年度」(循環器科 近藤真言)
  • 「当院における内科系時間内救急チームの実情と治療実績」(循環器科 松岡良太)

<2000年>

血液浄化研究会(静岡市)

  • 「溺水に併発したSeptic cardiomyopathyにCHDF、PMXが著効した一例」(循環器科 松岡良太)

文責 救急科
最終更新日 2017-04-07